こんにちは!DEVELOPのAyaです![]()
IELTSやCELPIPの試験を受けてみると、
イギリス英語の影響がとても大きいなぁと思うことがあります。
たとえば、リスニングで"..... in a cupboard"という音声が聞こえたので、「食器棚の中に何か入ってるのかな?」と予想していたら、アメリカ英語でいう"closet"(クローゼット)という意味だったりします。
直接答えに影響することはないのですが、「えーーっ、そういうことやったん??
」とビックリしてしまうことがチョクチョク起こります・・・
IELTSはイギリスとオーストラリアに本部があるCambridgeが制作しているテスト。
オーストラリアはイギリスの植民地だったため、イギリス英語の影響が大きいです。
また、CELPIPは、カナダに移民するためのテストです。
カナダはイギリスとフランスの植民地でした。そのため、イギリス英語の影響がとても大きいんですね。
日本の教育現場では、アメリカ英語を教えることが通例になっています。
そのため、イギリス英語に慣れていない人は、様々な英語のアクセントがでてくる英語の試験(TOEIC、TOEFL、IELTSなど)にとまどう人も多いです。
車のフロントガラスって、イギリス英語では何ていうの?アメリカ英語では?カナダ英語では?
ゴミ箱は、イギリス英語では何ていうの?アメリカ英語では?カナダ英語では?
こんな疑問にお答えすべく、先週の金曜日から、当校のFacebookでイギリス英語・アメリカ英語・カナダ英語の違いを紹介しています。
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