Back と packの違いって? | カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

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こんにちは!
涼しくなってきたと同時に、紅葉も色が付き始めてきましたね。

今年の春は、桜が咲かなかったので、秋こそはメープルリーフの紅葉を楽しみたいものですね!

 

今回もまた、発音の内容について話していきますね!
前回までの内容は、メインで使われる母音なのでしっかり覚えておきましょう!
 

さて、本日はタイトルにもあるように、backとpackについて話したいなと思います:)!

 

皆さん、bとpてしっかり発音できますか?
もちろん、カタカナ英語じゃないですよ!笑

 

”b”と言うのは、上下の唇を内側に丸め込んで「ブ」と発音をします!

少し、バイブレーションを感じるのが”b”です。

 

~”b”を発音する単語~
 

best [bést]

cubs [kʌ'b]

cupboard [kʌ'bərd]

 

”b”を意識して、長文を言ってみよう! ”Bernie brought a big breakfast back to bed.”

 

次に”p”と言うのは、実は”b”と同じ口の形になり「プ」と発音します!

 

 

た だ し

 

 

”p”の場合は、バイブレーションは感じず、何かが弾ける用に感じるのが”p”です!

 

~”p”を発音する単語~

 

pull [púl]

cups [kʌ'p]

copy [kɔ'pi]

 

”p”を意識して、長文を言ってみよう! ”Pat put purple paint in the pool.”

 

p/bを意識して発音できたら、早口言葉のように早く言う練習すると、口の動きが分かると思うのでやってみよう!

 

これを機にきれいな発音に矯正していきましょう!

 

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