どうやったら英語って上手になりますか? | カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

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こんにちは。Ayaです爆笑

 

「どうやったら英語って上手になりますか?」

 

 世では、

「この音声をずっと聞いていれば自然と英語が口にでるようになる」

「ネイティブに囲まれていたら上手になる」

「ネイティブの彼氏(または彼女)を作れば喋れるようになる」

など、よく耳にします。

 

この方法が間違っているわけではありませんが、残念ながら、この方法のみでは上達しません。

 

言語習得の様々な研究がいろんな国でなされていますが、大まかに言うと、こんなことかなぁと思います。

 

①習得言語を耳にしたり読んだりする機会がある

②習得言語を声に出したり書いたりする機会がある

③習得言語をある程度論理的に学ぶ機会がある

 

 

①はインプットといいます。習得したい言語を聞いたり読んだりすることで、自分の頭の中に情報を蓄積していきます。赤ちゃんは自分からまず言語を発話するのではなく、数年間、保護者のことばを聞いて、はじめて発話できるようになります。インプットがないと、アウトプットはできないわけです。

 

②はアウトプットですね。言語を脳内に蓄積したあと、それを使って表現して、言語を使える(話せる、書ける)ようになります。インプットの機会があればあるほど情報量は蓄積していきますが、アウトプットする機会が多いほど、だんだんスピーキングやライティングが上手になっていきます。

このとき大切なのが、恥を恐れないこと。自分が間違うことを恐れてしまうと、なかなかアウトプットができません。間違ってもいい、いや、むしろ間違いにいく!これぐらいの意識を持っている人は、やはりスピーキングやライティングが上手だと思います。

 

 

①と②のみで、ある年齢の子供までは言語習得が可能です。まさしく、母語を学ぶ感覚で、第二言語を習得するプロセスですね。

ただ、ある年齢をすぎると、論理的に考える思考が必要になってきます。①と②を橋渡しするのが、まさしく③のプロセスラブ

③のプロセスは、もちろん自習でもできますが、効率よく行おうと思うと、教師・言語教育のプロフェッショナルが必要です。

 

短期間で英語を学びたい。ある程度の試験のスコアを達成したい。

もちろん留学することは効果的ですが、英語のインプット・アウトプットの量と質を増やすと同時に、英語と母語を橋渡しできる人のサポートがあると、ぐーんと効率よく英語を学ぶことができますよ!

 

 

 

カナダ・トロントで本気で英語を学ぶ「英語塾」
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