こんにちは、Ayaです![]()
トロントはなんだか蒸し暑い日々が続いています。狐の嫁入り(sun shower)もよくあり、外に出てビックリすることもしばしばあります![]()
DEVELOPのIELTS・CELPIPコースでは、生徒様にあわせて単語テストを実施することがあります。試験に頻出する単語を集めているのですが、特にIELTSではスペルミスは致命的。なので、単語の綴りもしっかりチェックします。
よく間違えやすいのが、「rで終わる動詞を過去形にするとき、edをつけるだけなのか?それとも、rを重ねてからedをつけるのか?」という問題。
たとえば、
sufferを過去形にすると、suffered。(-edをつけるだけ)
preferを過去形にすると、preferred。(rを重ねて、-edをつける)
これ、実はパターンが存在するんです![]()
さて、下の動詞、rを重ねるでしょうか?重ねないでしょうか?
グループ①
concur(同意する)
occur(生じる)
refer(参照する)
グループ②
differ(異なる)
wither(枯れる)
utter(口に出す)
答えは・・・
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グループ①=アクセントが後ろにあるので、rを重ねる(例:concurは、curの部分にアクセントがくる)
グループ②=アクセントが前にあるので、-edをつけるだけ (例:differは、diの部分にアクセントがくる)
単語を覚えるとき、どこにアクセント(強勢)があるかも覚えておくと、スピーキングにも役立ちますので、一石二鳥ですよ!
確認テスト![]()
次の単語は、過去形にしたとき、rを重ねるでしょうか?重ねないでしょうか?
答えは、→の右をハイライトしてみてくださいね![]()
transfer(移す)→ transferred(重ねる)
offer(提供する)→ offered(重ねない)
infer(推測する)→ inferred(重ねる)
defer(延期する)→ deferred(重ねる)
utter(口に出す)→ uttered(重ねない)
カナダのトロントでIELTSとCELPIPのマンツーマン指導
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