【TEDを活用しよう!】The Power of Vulnerability: 弱さという力 | カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

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ネイティブ講師の居ない「英語塾」。本気のコースで人生を変えよう!

Ayaです。

リスニング力をあげたい。
スピーキングのネタを増やしたい。
教養を高めたい。

そんな人にお勧めなのが、TEDです。

日本でも知名度が上がっているので、ご存知の方も多いかと思いますが、
TEDとは、Technology, Entertainment, and Designを組み合わせたカンファレンスです。
色んなバックグラウンドを持つ人が18分以下のプレゼンテーションを行うのですが、その内容がとっても興味深い

しかも、英語学習にとっても便利なんです。

たとえば、私の大好きなThe Power of Vulnerability(弱さという力)というプレゼンテーション。

上のリンク先をクリックしていただくと、プレゼンターのBrene Brownさんの写真の上に、"Interactive transcript"というタブがあります。

ここをポチッと押していただくと、なんと、Breneさんが話している同じスピードで、英語のトランスクリプト(字幕)を見ることができるのです

しかも、英語だけでなく、日本語のオプションもあります。

無料で質の良い英語教材。ぜひ活用してくださいね

こちらはYoutubeのリンク先です。transcriptがいらないよ、という人は、
こちらからご覧いただけます。





さて、Vulnerabilityという言葉は名詞ですが、
形容詞のvulnerableという言葉も色々つかえます。

Vulnerable(形)=傷つきやすい、弱点がある
例:She made herself vulnerable.
 (彼女は自分を傷つきやすい状態にさせた=彼女は自分を隠すことなくすっかり出した)。



なぜ傷つきやすいことが、力になるのか?
是非ビデオで答えを探してくださいね


本気で英語力を伸ばしたい方をサポートします。
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