goの意味はたくさん!! | カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

ネイティブ講師の居ない「英語塾」。本気のコースで人生を変えよう!

Kumikoです

昨日アップしました、TED動画ですが。

彼女の最初のセリフが、
If your life were a book and you were the author, how would you want your story to go
(あなたの人生について本を書くとしたら、どんなストーリーがいい?)

というものです。

ここで使われている「go」はもちろん、みなさんがご存知の「行く」ではないですよね~。

こんなふうに、goは本当にたくさんの意味があるんです!
Anything goes here.
ここでは何でもありだ。
You’re going too far.
ちょっとやりすぎだよ。
Most of our money goes for food.
お金のほとんどは食費に消える。
I think the interview went very well.
面接はうまくいったと思う。

本来の「行く」という意味はちょっと忘れたほうがいいですね!(笑)

当校の翻訳家養成コースや、
IELTS(アイエルツ)CELPIP(セルピップ)コースでも、
リーディングなどをやっているときに、「go」という単語は「行く」という意味しかない、という思い込みがあるので、文脈と合わず変だな?と思っても、辞書を引かずに無理やり解釈する方もいらっしゃいますが。

変だな?と思ったら辞書を引くクセをつける!
辞書の一番最初の意味だけ取って、2番目以降は無視するのをやめる!(笑)


これを心がけると、単語力が飛躍的にアップしますよ