昨日アップしました、TED動画ですが。
彼女の最初のセリフが、
If your life were a book and you were the author, how would you want your story to go?
(あなたの人生について本を書くとしたら、どんなストーリーがいい?)
というものです。
ここで使われている「go」はもちろん、みなさんがご存知の「行く」ではないですよね~。
こんなふうに、goは本当にたくさんの意味があるんです!
Anything goes here.
ここでは何でもありだ。
You’re going too far.
ちょっとやりすぎだよ。
Most of our money goes for food.
お金のほとんどは食費に消える。
I think the interview went very well.
面接はうまくいったと思う。
本来の「行く」という意味はちょっと忘れたほうがいいですね!(笑)
当校の翻訳家養成コースや、
IELTS(アイエルツ)・CELPIP(セルピップ)コースでも、
リーディングなどをやっているときに、「go」という単語は「行く」という意味しかない、という思い込みがあるので、文脈と合わず変だな?と思っても、辞書を引かずに無理やり解釈する方もいらっしゃいますが。
変だな?と思ったら辞書を引くクセをつける!
辞書の一番最初の意味だけ取って、2番目以降は無視するのをやめる!(笑)
これを心がけると、単語力が飛躍的にアップしますよ

