チャットで Chit Chat | カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

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ネイティブ講師の居ない「英語塾」。本気のコースで人生を変えよう!

こんにちは。
Erico です。

いやー、10月ももう下旬です・・・
早い・・・

この季節になると、日本での就職活動などで
日本に帰る生徒さんも多く見かける頃になりました。

さて、多くの日本人の生徒さんにとって
いつも大きな課題となるのが
「スピーキングをいかに伸ばすか」。

『言っていることはわかるけど、
 返答にどうしても詰ってしまう・・・。』

『会話のスピードが速くて、
 結局、何も言えずに終わってしまう・・・。』

『何かを説明しようと思って、
 話し始めたはいいが、
 途中でわからなくなって詰ってしまう・・・。』


いろいろとご相談を伺います。
みなさん、目標に向かって頑張ってらっしゃるんだなぁ
とその向上心にいつも感心してしまう私です。

そこで私が提案したいのは、
まず、会話に慣れるために、
「ライティング」を通して、アウトプットの練習をする
というものです。

もちろん、このときのライティングは、
あくまで、「話すことを意識した」ものであり、
「書き言葉」ではなく、「話し言葉」を重視したもの

そこで、オンラインチャット(メッセージング)が
特におすすめです

チャットをするときは、
話し言葉を使って会話をします。
ある一定の会話としての流れがありながら、
「タイプする」という時間から、
お互い、待ったり待ってもらったりできるため、
アウトプットのスピードが
スピーキングの時より、遅くなることがメリットです。

もちろん、チャットの猛者などは、
チャットのスピードも速いかもしれませんが
今では、こちらがタイプ中は
そのことが相手に伝わる工夫などもされているので
話す順番が生まれやすい というメリットもあります。

また、文字で確認することができるため、
「相手が何を言っているのか」が視覚で理解でき、
スピードも遅い分、辞書などを使って調べながら、
会話をすすめる ということも可能です

まだまだチャットなどの
流れるスピードがあるライティングに不安がある方は、
オンラインでラングエッジエクスチェンジをしてみてはどうでしょう?
日記のような形で、
話し言葉でもいいので、まず言いたいことを表現する という意味での
ライティングをしたものを
エクスチェンジ相手に直してもらう という方法もあります。


ラングエッジエクスチェンジで有名なサイトを2つ、
ご紹介しておきます。

MyLanguageExchange.com
Lang-8

このほかにも、Facebook やツイッターといった
SNSを活用するのもよいですね。

ちなみに、ラングエッジエクスチェンジサイトを利用するときは、
くれぐれも安全に気をつけてください
1対1で会ったりすることになった場合は、
必ず、公の場で、人目につきやすい場所を選んだり、
密室にならないこと、相手の家などについて行ったりしないなど
以上のことにも気をつけてくださいね!

思い立ったが吉日
早速、試してみてくださいね


真面目に頑張る生徒さんを応援します!
DEVELOP Language Institute