Erico です。
生徒さんにTOEIC などを通して
ビジネス英語を教える機会があります。
その時に、副教材として
Huffington Post の記事を使用することがあるのですが
その時に、アメリカ版のビジネスセクションで
こんな用語を目にしました。
「STEM」
「MINT」
その単語だけ見れば、
『あ~、stem だから茎?根っこ?
』『ん~、(ハーブの)ミント?
』となるのですが、記事の内容から、
『はは~ん、理系のことだな
』と解釈しました。
実は、これらは acronym (頭文字をとった略語)で、
それぞれ
STEM
(Science :科学
Technology:テクノロジー、技術
Engineering,:工学
Mathematics:数学)
MINT
(Mathematics:数学
Information Sciences:情報科学
Natural Sciences:自然科学
Technology:テクノロジー、技術)
を意味するのだそうです。
主にアメリカで使われているそうで、
トロントでは、それほど耳にしたことはありませんが、
Huffington Post で読んだりしたところ、
現在、アメリカではこれら理系分野への進学者が少なく(特に女性)、
これらを政府を推して推奨しようという動きがあるようです。
また、STEM の方が一般的で、
MINT は、あまり使われていないようです。
私自身は、ヨーク大学を文系で卒業しているので
「文系」と説明する時には、
「Arts(もしくは、Liberal Arts)」で通していたのですが、
そういえば、「理系」とざっくりいう事が
英語ではなかなか聞かないなぁ と思っていたので、
ちょっとした発見でした

What about you?
Are you Arts student or STEM student?

ちょっとした発見が嬉しい!
少人数制の語学学校
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