
金曜日はバレンタインですね
まあ、シングルの私には関係のない話ですが。。。
笑とはいえ、ノースアメリカにいる以上クリスマスなみに街がバレンタイン色になるのでバレンタインが近いことを感じることは避けては通れないですね

赤とピンク、白のハートの飾りものやリボン、風船たちがそこらじゅうに




日本では女の子が男の子にチョコなどの贈り物をするのが定番ですが、カナダでは男の人が女の人に贈り物をするのが定番です

机の上にそっと無記名でチョコを置いたりするんですって

私的にはちょっと。。。女の子がするからかわいいのにって思っちゃいます

文化的な背景があるんでしょうかね?
そもそもの起源というのは、ウィキペディアによるとローマ帝国時代の豊作を祈る祭りの名残りだそう

そのころ若い男女は別々に暮らしていて、その祭のときは、事前に女性が名前を書いた札を桶にいれその桶から男性が札を引きパートナーとして一緒に過ごすことが決められていたらしい
で、そのパートナー同志が恋におち結婚したんですって
その祭が2月15日で、女子が札を入れるのが14日。それから、当時のローマ帝国皇帝が恋人を故郷に残した兵士がいると戦力にかけるとし、結婚を禁止したのにもかかわらず、キリスト教司祭だったウァレンティヌス(バレンタイン)って人が秘密に兵士を結婚させたってことで処刑され、その処刑の日が祭りの前日の2月14日、で、その司祭は祭りにささげる生贄にされた。なので、2月14日がキリスト教徒にとっても愛の日、恋人たちの日となった
とのこと。今のハッピー全開な感じのバレンタインとは違って、ちょっと悲しい感じがしますね

私はもっとハッピーな話を期待していたのですが、調べていくうちにこんな方向に。。。


ともあれ、バレンタインは恋人たちの日


日本ではチョコレートですが、カナダではカードとクッキーやキャンディー、スカーフなどの贈り物が定番です

しかもカナダにはホワイトデーなるものは存在しません








女の人はラッキーですね


なので、女性はそれまでにいい行いをし、バレンタインに向けてしっかり尽くしましょ
笑もちろんお互いに贈り物をし合うカップルもいるようですよ


いいバレンタインを過ごしてください

ちなみに英語ではValentine'S dayです

トロントの少人数制語学学校
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