
ホリデー中はとにかく映画とドラマシリーズをみまくっていました

ちょっと落ち込むことがありました。そんな時、友達はみんな楽しい映画とか、見ると元気になるかもよと言ってくれたんですが、自分が不幸だと感じているときに楽しい話を聞いている、泣きたくなっちゃう私なので、一人でいるときはせめて自分に素直に、落ち込んでいることを受け入れ、悲観的になり、泣いていいじゃないかと思い、悲しい、落ち込みそうな話を探していました

そこで見つけたのが、この映画、This is kind of a funny story.
簡単に言ってしまえば、自殺願望があるかもと思わせる夢を見るティーンが自分の抱えている問題に気づき、それに向き合って頑張っていこうとい話です

複雑な心境ををいろんな人との交流によって自分自身がどんな状態にあってどんな風に向き合って、解決、付き合っていかなければならないのか。
そういうのって多分誰も教えてはくれないことですよね。。。でも、なんとなくどうすればいいのかわかってるというか・・。
落ち込んでる時にこの映画を観て、ああ、私だけが不幸のどん底でどうしていいかわからないわけじゃないんだって思いました

みんなそれぞれ悩みや心配事があって、頑張ってるんだなと

でもそこから抜け出すのはいろんな人の助けがあっても、あなた自身

あなた自身が向き合うことができ、克服することしかないんです。
なんにでも共通することですよね。
勉強、仕事、恋愛。。。するのはあなた。
アドバイスや手助けは得られても、するのはあなたなんです


何かに行き詰まっている人にぜひ見てもらいたい作品の一つです


英語もそんなに難しくないのでお試しあれ



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