
便利な世の中になりました

日本から遠く離れたここカナダにいても、インターネットがあれば日本語のサイトに簡単にアクセスできます。日本の家族や友人と、メールやテキスト機能を使って手軽にやりとりできます。
ほんの数十年前まではこんなことは不可能で、数週間もかかるエアーメールやとてつもなく高額な国際電話しかコンタクトをとる方法がなかったこととを考えると、本当に恵まれた時代になったものだな~としみじみ思います

でも、その反面、このテクノロジーの発展が一部、留学生の英語向上の機会を奪っている可能性があることも事実だと思います。
単純に考えると、昔は留学すると英語漬けにならざるを得ない状況が待っていたわけです。
日本語のソースは限られていて、それこそ言葉通り「英語環境」!
生き抜くためには(大げさ?)英語をがむしゃらに習得するしかない・・・
皆さんはどうですか?
海外で英語を身につけたい!という想いを胸に、日本を遠く離れてはるばるカナダまでやってきた人は多いですよね。でも、ただ海外に出ただけではもちろん英語は伸びません。
いかに英語を吸収しようとしているか、その姿勢がカギになってきます。
例えば・・・
* 一年なら一年、その限られた時間のなかでできるだけ英語力を伸ばすんだ!と必死になっていますか?
* 実際に行動に移していますか?
* 気がついたら、英語の勉強とは関係ない日本語のサイトばかり見ていませんか?
* 英語のTVやラジオなどに意識的に耳を傾けていますか?
* 新聞や雑誌、本を日々読むよう心がけていますか?
* 日常的に「これは英語でどう表現するんだろう」と思ったことは、家に帰ってすぐ調べていますか?
もちろん、日本語に触れることがいけないといってるわけではありません

英語について疑問の思ったことを調べると、有益な情報が満載の日本語サイトがたくさん
ヒットします。これで英語についての理解が深まって自分のためになるならば、どんどん利用しちゃってもいいと思います
カナダ生活についての情報も、インターネットを駆使して集めることもできますね!(このブログも見てくださいね)ただ、目的もなくついつい日本語サイトばかりネットサーフィンしてたら何時間もたっていた・・・なんてことにはならないように気をつけるべきだとは思います。
せっかく時間とお金を自分に投資してカナダまで来ているのですから、その時間を意識的に英語に触れること(TVを観たり本を読んだり)に費やすべきなのです。
一年を通して、一日2時間、日本語サイトを見るかわりに英語に触れるとしたら、単純計算で、
2時間×365日=730時間
なんと、730時間も英語学習に費やした計算になります

この差は大きいですよーーーー!!!
今、英語が伸び悩んでると感じている方、一回ご自身の生活を省みて、心機一転のスタートを図るチャンスと考えてみましょう


誰のためでもなく、自分のために!!
トロントの少人数制語学学校
DEVELOP Language Institute
