Kumikoです
自分が主導権を取ること パート1の記事はこちら
さて、どのような形のレッスンであれ、英語を学ぶ際には自分が主導権を取ることが大事だと言いました。
これは特にチューターレッスン(プライベートレッスン、マンツーマンレッスン)で当てはまります。
巷では、チューターレッスンは英語を伸ばすのに最も効率的な方法 ということになっているようです。
普通に考えれば、マンツーマンなんだから他の誰にも邪魔されずに
自分ひとりだけがしゃべれる=会話の練習をする機会が多い
ということになりますよね。
しかし、現実には、チューターである先生がレッスン時間中しゃべり倒して終わる、ということが多いようです。これはチューターの受講経験がある人から本当によく聞きます。
チューターレッスンは、グループレッスンと比べても決して安くはないのに、もったいないですよね。
なぜ、こんなことが起こってしまうのか?
これを聞くと、たいていの人は
・自分の英語力(スピーキング力)が無いから
・講師の質が悪いから
と考えるようです。
しかし、私はこれには疑問です。
そもそも、スピーキング力を伸ばすためにレッスンを受けているわけですから、「スピーキング力が無いからレッスンでスピーキングできない」と言ってみても、どうしようもない話です。
そこで、生徒さま自身が主導権を取る、ということが重要になってくるわけです。
・レッスンから自分が何を得たいのか
・それを得るためにはどのようなレッスンがしたいのか
・どのようなスキルや性格をもった先生がベストなのか
というようなことを、具体的にできればできるほど、レッスンの内容も具体的かつ効率的になり、講師やカウンセラーも具体的なアドバイスができ、最終的にチューターレッスンは成功します。
逆に、これが無いと、どの先生に習おうが同じ結果になります。
DEVELOPのチューターレッスンでは、レッスンの効果を最大限に引き出すべく、カウンセラーが事前にしっかりとカウンセリングを行い、上記↑について、またスケジュールも考慮して最適なレッスン内容と講師を一緒に考えていきます。
駐在員さまやそのご家族さまに長い期間にわたってDEVELOPのチューターレッスンをご愛顧いただいているのは、このような理由もあるのかと思います。
チューターレッスンをやってみようかな?と「何となく」考えていらっしゃる方は、一度、ハタと胸に手を当てて考えてみてくださいね。
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