「速読」と「精読」の組み合わせ | カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

ネイティブ講師の居ない「英語塾」。本気のコースで人生を変えよう!

Kumikoです




ボキャブラリーが身に付かない・・・・


↑この悩みを持っていますか?


この悩みを生徒様から聞くと、私がほぼ必ず口にするのが

「リーディング」です。


特に、中級以上になって、いつも使う日常会話の単語から少し上の単語・・・と思うと、覚えられないんですよねぇ。


この解決は、リーディングしかないです。
さてリーディングですが、「速読」と「精読」があります。
速読は、辞書などを使わずにちゃっちゃと読む。
精読は、辞書などを使いながらじっくり読む。
日本人は「速読」が出来ない方が多いので、私も普段から「辞書は使わずに!!」といっているのですが(特に中級以上の方には)、
ボキャブラリーを身につけるには、たまに「精読」も取り入れていく必要があります。
でも、精読をするときに注意するのが

・必ず「速読」を行ってから(何度読み返してもOK、声に出してみたりするのもひとつのテです)

・辞書をひくときは、どのような意味かをまず推測する
という点です。

これをやらずに、いきなり辞書を引きながら読むと、全く力がつきません。
気をつけてくださいね。

DEVELOPの翻訳家養成コースでは、リーディングについてもしっかりとトレーニングいたします。
DEVELOP翻訳家養成コース トライアル会
10月19日(水)午後4時~
Tel: 416-909-9301
E-mail: info@developlanguage.com
このコースについて詳しくはこちら→http://developlanguage.com/ja_course_trans.html


今トロントにいらっしゃる方はもちろん、日本にいらっしゃる方も気軽にメールでお問い合わせください。