
気持ちいですねー トロントの桜ももうすぐ満開でしょうか? 北海道の桜も丁度同じ頃咲きます

さて 前回お話しした Aさんのアニメから習った日本語。
意味はあってるんですが。。。。。使い方というか TPOにあってないんですよね・・・・

惜しい!これは英会話においても同じです。・・・・私はこんな経験をしました。
結論から申し上げると TPOにあってない英語はかなり厳しい!ということです。
ここで日本人 B君のお話をしたいと思います。
数年前 あるフリーカンバセーションクラスに出席した時です。
皆一人のネィティブのインストラクターの元 お題 趣味についてスモールチャットをしていた時です。
たまたま私はB君の隣になりました。
B君 「Hello Nice to meet you! My name is B. I like music very much!」
私「Hi. Nice to meet you too. Music! sounds good. So...what's kind of music do you like?」
I like pop music. ah........ How about you?
Oh I like techno music. I love to go to night club too!
Techno music?! That SUCKS
WHAT?!皆さんに聞こえますか?この会話の不協和音が・・・・・


そうなんです まるで状況と選ぶ言葉がTPOに合っていないんです
①まずお互い会った事もないはじめまして。の仲
②お互いの趣味を話すという状況
③お互いを高めあう 学校という場。
きっとB君はこのSuckという言葉がどれだけ適していない言葉なのか、多分知らなかったのでしょう。
本当に理解していたら とてもじゃないですけど このタイミングのこの状況で積極的に選択する言葉では
絶対にないからです。
がしかし!,この場合はアリです

※お互い気心の知れた親友です
Hey!! What a nice day!! We should hang out!!! Do you wanna go to beach or somewhere?ちょっと!凄いいい天気!ビーチかどっか行かない?
NO!. I don't feel like it. I wanna stay home whole day.いや。そんな気分じゃない。家に居るわ
You suck!は?何だそりゃ?!
しかしそれ以外で ただ 雰囲気で使っちゃう、友達が使ってるから 丸まねして使ってみる。 かっこいい感じだから使う。
真似することが悪い事なんて思いませんが やはりそれにはベースの知識が絶対的に必要だな。
と痛感した出来事です。
この些細な出来事はいまだに覚えており 顔も忘れてしまったB君ですが 今でも私の反面教師です

それでは今日はこの辺で・・・


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