
「日本人はYes, Noで答えてそれで終わり」とはよく言われることですが、これって、自分でも問題に気が付いていない場合が多いんじゃないかなぁと思います。
実際にさまざまな留学生を見ていると、たくさんの友達を作っている人は、やっぱり、Yes・Noだけで終わらせず、意識してパッケージで返しています。DEVELOPのお手伝いをしてくれていたTomomiさんもそうですね。(Tomomiさん、お疲れさまでした
)きっと、訓練していったんだろうなーと思います。そう、自分で問題を認識して、変えるだけでぜんぜん違うんですよ。
How are you?
How was your weekend?
Any plans for the weekend?
これらの質問に
Not much.
Okay.
Nothing special.
と答える だけ だと、
会話しゅーーーりょーーーー
ですね。
せめて、「あなたは?」
How about you?
と聞き返してほしい、ということは前回に書きました。
It was okay weekend. I did nothing special, just relaxed. But I found an interesting TV program, it's about interior design. The houses they show were so beautiful. Anyway, how was your weekend?
なーーんでもいいんですよ!ほんとに。
ただ、注意点がひとつ。
最初に結論を言うこと。
いい週末だったのか、悪かったのか、まぁまぁだったのか、
とにかく「良いか悪いか」はっきりさせること。
それがないまま延々と続くと、はっきりいって聞き手は苦痛になってしまいます。
パッとこれだけの受け答えが思いつくのは難しいでしょうから、あらかじめ用意しておいてください。
歩いているときにでも考えられますよね~。「あ、今日は月曜日だから週末のことを聞かれるだろうな。何に関して言おう?」って簡単に頭でまとめておくと、違います。
話を広がらせるには、努力が必要なんです!!!
トロントの少人数語学学校
DEVELOP Language Institute