テキスト勉強はやめませんか?(ガリ勉の方以外) | カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

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Kumikoですしっぽフリフリ



英語をがんばって自宅で勉強するぞ!!ってなって、

まずは「文法のテキスト!」「単語集!」

という発想になる方がすごく多いみたいですね。



日本人てつくづく真面目だなぁと思います。

(自分も含めて)ちょっとお金を出して新しいテキストを買うと、

なんだかそれだけで安心するんですよね。

やるぞー!みたいな。



でも、テキスト勉強って、楽しいですか?

「楽しくて楽しくて、ついついやりすぎちゃった」

なんて経験、テキスト勉強でありえるでしょうか・・・?



私の勝手な個人的な意見では、テキスト勉強が好きで仕方ないという

お方は、とても希少なのでは?って思います。



世の中には、何ヶ国語もしゃべれたりする言語マスターのような人物が存在しますが

そういう人が「言葉をマスターする方法」を聞かれて

「テキスト勉強」

を挙げることはけっこう稀だったりするんですよね。

(テキストを使わないという意味ではなく、いわゆる文法などの問題集のことを指しています)



その理由のひとつに、



「つまらない=続かない」



という単純明快なものがあるのではないかと思います。



私の個人的な経験を言いますと、

前にもお話したとおり、私は英語オタク、かつ、勉強が決して嫌いではありません。

それでも、私の英語人生で、テキスト勉強をしたのは大学受験のときのみです。

そして、そのとき、危うく英語が嫌いになりそうになりました・・。



だって、面白くないんですもんー!!!



もちろんね、文法を理論的に理解することは、ある程度は必要だと思うんですよ。

ただ、言葉って、必ずしも理論ですべてを解決できるものではないんです。

特に、英語は

例外がありすぎます。



ある程度の法則を理解したら、あとはセンスをひたすら磨くしかない。いわゆる「英語脳」です。前にもブログに書きました。

文法書は、わからないところを調べる「リファレンス」として使うのが賢いと思います。


というわけで、テキスト勉強反対派の意見でした。

あなたは、まだ、テキストで勉強しますか?



会話力を伸ばそう!!

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