
DEVELOPでは、「会話力」が伸びる最適な環境をご用意しております。
少人数+DMEメソッドにより、
他の語学学校よりも、会話の伸びるスピードが断然違う!という自信があります。
ただ、やはり人によって伸びるスピードが違うのは、事実です。
この違いは何なのか?
これは残念ながら、「才能」と言わざるを得ません。
えー、才能なの?とがっかりしないでください。
ここで言うのは、生まれつき身につけている人も居ますが、頑張れば身につけられる才能なのです。
これは何かというと、
女優・俳優になりきれる
才能 です。
私は、典型的な日本人で、ジェスチャーとか恥ずかしくってどうにもこうにも・・・
な性格です。
だから、会話力の伸びはすごく遅かったです(今でこそ、たいていの場面では困らないですが、ネイティブレベルとはほど遠い英会話力です)。
生徒様が、会話力が伸びない!という悩みはとても理解しているつもりです。
ただ、今わたしが英語を話す場面で、よく頭の中にぽんと出てくるのが他のカナダ人の会話している場面やドラマの中の一場面。本当に「ぽん」と出てくるのです。で、それを、女優になったつもりで、ジェスチャーとともに
口に出す。
例えば
Too bad!
You know what, ....
The thing is, ......... The problem is, ......
Do you mind if...
などの、英語ならでは(日本語に訳しにくい)な表現が、頭の中で再現され、それが口について出てくる。
これがいわゆる「英語脳」と言われるものかな~と思います。
つまり、日本語からいちいち訳さずに口に出すというやつですね。
これがすぐに身に付けられる人は、「才能のある人」
時間がかかる人は「典型的日本人」
典型的日本人が英語脳をつくるには、とにかくインプットを増やすことだと思います。
TV、ラジオ(私は日頃からドラマをお勧めしているのはそういう訳です)はもちろん、周りでカナダ人が
しゃべっているのを聞くだけでもいい。
ネイティブ英語のシャワー
をあびるようにしてください。
そして、アウトプットの場面では、とにかく口に出す。
女優・俳優になったつもりで、ネイティブになったつもりで、
どんどん実践。
日本語から一つ一つの単語を訳していこうと思わないこと
これ大事です。
極端な話、単語をぽろぽろと口から出していくほうが、「・・・・・」「う~~~ん」と黙っているよりも
数倍良いのです。
少人数+DMEメソッドで、少しでも早くネイティブに近づこう☆
トロントの少人数語学学校DEVELOP