カナダのチップについて | カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

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Kumikoです。


カナダのレストランなどでは総合計の15%分がチップとして支払うのが習慣です。

が、しかしチャイナタウンやコリアンタウンではチップを支払わなくてもよいレストランが何件かあったりします。ファーストフードでも必要ありません。

でも、ちょっと高級なレストランなどでは、会計時にTIPをあらかじめ含んでいる値段で計算された請求書を持ってくることがあります。

その際は「TIP」と書いておらず「GRATUITY」と書いてあることがあります。

これはTIPと同じ意味です。

会計時にはしっかりチェックし、この値段にTIPやGRUTUITYが含まれているかどうかを確認して支払った方がいいですよ。
もしかしたら、もうすでに含まれているのにもかかわらず、意味がわからずまた15%分のTIPを払ってしまうかもしれませんので・・・。

たくさんの人数でレストランへ行ったときなどは、TIPの計算が大変ですよね。

そのときは、頼めばお店の人がTIP込みの値段を出して伝票をもってきてくれたりもします。

そして、レストランだけではなく、これらの場所でもチップを払う必要があります。。。

・美容院やネイルサロン、スパなどで施術してくれる人に15%

・タクシーの運転手さんに15%

・ホテルのベルボーイさんやハウスキーパーさんに1~2ドル


慣れてくると、自然とできるようになるものですクローバー

あと、自分がレストランなどで働く側になってみると、チップくらい嬉しいものは無いと思います。


日本人には理解しにくいチップ。がんばって慣れるようにしてみてくださいねペンギン





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