超音波で距離を測ろうという試み。。

ターゲットまでの距離によって超音波の送出から検出までの時間が違うことは確認できたんだ。

ところが、最初に音波のスピードと時間差から距離が算出できるはずが、どうも正しい値が出てこない。。

何か不確定要因がプログラムに入り込んでしまったのかな?!

ここで深く原因を掘り下げても良いんだけど、開発納期を考えると確実に工程を進めることが大切な時期だから。。

先にコマンド類の整備を行うことに。。

で。。CAN通信によるコマンドのやり取りを先に完成させることにする。。

割り込み作業が多すぎだな?!

開発に掛かれる時間が益々少なくなってきている!!

色んな液晶パネルに対応する為、最終完成品一歩手前の状態で入荷することになった制御基板。。

実はテスト方法が確立出来ていないんだ。。

もう現行の基板が底をつきそうな状態の中。。

どういう検査をして引き渡そうか。。

何か治具を設計するしかないってことは判ってるけど。。


先週MPLAB Xをインストールして、MPLAB 8からMPLAB Xに乗り換え中なんだ。。

その感想。。

少し慣れないとはっきりしたことは言えないし、もしかしたら間違っているかもしれないけど。。

複数のプロジェクトを開ける。。いや開けるのは一つ。。扱えるって言うのが正しいかな?!

プログラム作っているとき、以前作ったプロジェクトの設定やソースを参照したいって思ったら一度プロジェクト閉じて別のプロジェクトを開くなんて作業が必要だった。。

それが、複数のプロジェクトを管理できるようになっているから。。プロジェクトをワンクリックで移動して参照できるんだ。。

ちょっと戸惑ったのは、デバッガとプログラマの関係。。

MPLAB 8までは、デバッガとプログラマを切り替えるって感じで相互に行き来するみたいな操作だったんだけど、MPLAB Xは、プログラマの上にデバッガを起動してデバッグ。。デバッガを終了してプログラムを書き込むって感覚。。

これに気づくのにちょっと時間が掛かった。。

出来上がったプログラムをデバイスに書き込む手段無いのかって一瞬思っちゃいました。。

まぁ、数日使っただけだけど、結構使いやすいかも。。

これからどんどん使い込んでいこうかな!?

ICD2でなんとかごまかして開発を進めようかと思ったけど、ドライバーのインストールの催促を繰り返されたら肝心なデバックがスムーズに進まない。。

そこで、藁にもすがる思いで、MPLAB Xをインストールしてみた。。

MPLAB 8と共存させるのは、一手間必要だけど。。

今後、MPLAB Xに移行すると決めてしまえばOKさ。。

以前に作ったPICCコンパイラを使ったプログラムをどうするか考えながら。。

結論を出そうかな?!

上手くブレークも掛かるし、IDEの使い方に慣れるのも時間の問題かな?!

さて、頑張ろう!!

開発環境問題とは別の問題発生。。

今まで手作り基板で超音波検出回路の設計を繰り返してきて、かなり手ごたえを感じてたんだけど。。

実際に基板を起こして部品実装してみたら出てくる波形がまったく違っていたんだ。。

こりゃ、抵抗やコンデンサーの値の見直しが必要かも。。

参った。。

いやぁ~!!

参った。。

こりゃぁ~!!

参った。。

心が折れる!!

参ったなぁ~!!