先週MPLAB Xをインストールして、MPLAB 8からMPLAB Xに乗り換え中なんだ。。

その感想。。

少し慣れないとはっきりしたことは言えないし、もしかしたら間違っているかもしれないけど。。

複数のプロジェクトを開ける。。いや開けるのは一つ。。扱えるって言うのが正しいかな?!

プログラム作っているとき、以前作ったプロジェクトの設定やソースを参照したいって思ったら一度プロジェクト閉じて別のプロジェクトを開くなんて作業が必要だった。。

それが、複数のプロジェクトを管理できるようになっているから。。プロジェクトをワンクリックで移動して参照できるんだ。。

ちょっと戸惑ったのは、デバッガとプログラマの関係。。

MPLAB 8までは、デバッガとプログラマを切り替えるって感じで相互に行き来するみたいな操作だったんだけど、MPLAB Xは、プログラマの上にデバッガを起動してデバッグ。。デバッガを終了してプログラムを書き込むって感覚。。

これに気づくのにちょっと時間が掛かった。。

出来上がったプログラムをデバイスに書き込む手段無いのかって一瞬思っちゃいました。。

まぁ、数日使っただけだけど、結構使いやすいかも。。

これからどんどん使い込んでいこうかな!?