以前、iPad AirのA14 BionicベンチマークをIntelのTigerlakeと比較しましたが、今度はA14X BionicのベンチマークをIntel Tigerlakeと比較し、ついでにAMDのプロセッサであるRyzenとも比較してみました。(全てGeekbenchのスコアです。)

 

まずはAppleのA14Xです。

 

シングルコア:1634

マルチコア:7220(8コア)

 

次にインテルTigerlakeのベンチマークですが、Core i7 1185G7は、

 

シングルコア:1580

マルチコア:4857(4コア8スレッド)

 

最後にAMDRyzenですが、Ryzen5000はデスクトップ版しか発表されてないので同グレードのCPU Ryzen4000のRyzen7 PRO 4750Uと比較します。

 

シングルコア:1034

マルチコア:5340(8コア16スレッド)

 

IntelのTigerlakeの性能が高いですが、A14Xはさらにその上を行っています。

 

Apple12コアCPU(A14Z?)も開発してると噂されていますが、今度の発表会で発表されるかは不明です。

 

もし12コアMacBook Proが発表されればとんでもなく高性能のMacBook Proになりそうです。

 

期待して待ちましょう。