迫害される言葉 | チャクラジベリッシュとハート瞑想

チャクラジベリッシュとハート瞑想

毎週木曜日の夜に兵庫県西宮市の防音室で、チャクラジベリッシュ瞑想とハート瞑想をしています。

シベリッシュの語源のひとつは、jabber’という単語からきたという説で、これは、浮浪者や、ジプシーが話す言葉について説明するときに使われた単語です。多くのヨーロッパ人にとって、浮浪者やジプシーの言葉は理解できない言語だったことからきているそうだ。

 

アウシュビッツでナチスによって殺されたのは、ユダヤ人だけでなく、たくさんのジプシー(ロマ人)たちもいたことはあまり知られていない。

 

ヨーロツパでジプシーが凄まじく嫌われる四つの理由という記事では、こう書かれている。

1.流れ者の民族で文化が違う

2,キリスト教徒でない

3.白人系でない

4.個人主義で決して地域に同化しない

 

だから彼らは迫害されるのだと。

 

 

さ て、日帝本国と文化が違う、宗教が違う、人種も違う(こちとらサニヤシンだ)、そして普段は個人主義だけど、そんな実存的な放浪者(ジプシー)たちが集 まって、自分たちですら何言ってるのわからないむちゃくちゃ言葉で喋る。迫害されないように、完全防音室を用意しました(!!!)お楽しみください。今週 もあります。毎木曜日夜七時から。

 

 

私はあなた方全員に実存的な放浪者(ジブシー)になってもらいたい
根は必要ない一

あなたは樹ではない
あなたは人間だ

「ゴールド•ナゲッツ」 by OSHO

 

 

 

 

 

「実存的な放浪者(ジブシー)」について

OEJ OSHOのブログに解説があります