Gypsy の話し言葉 | チャクラジベリッシュとハート瞑想

チャクラジベリッシュとハート瞑想

毎週木曜日の夜に兵庫県西宮市の防音室で、チャクラジベリッシュ瞑想とハート瞑想をしています。

ジベリッシュというのは英語の単語です。

辞書で調べると

gibberish
音節gib・ber・ish 発音記号/dʒíb(ə)rɪʃ/
【名詞】【不可算名詞】
わけのわからない(早口の)おしゃべり[文章]; ちんぷんかんぷん.

と出てきます。
赤ちゃんが、自分勝手に作った単語や騒音だらけの言葉でしゃべるのを見たことがあります。
gibberish’とは、自分が理解できない言葉を表す単語なのです。
つまり‘gibberish’は、意味のない言葉という意味です。


語源としては、Oshoが語るように‘Geber’という名前に翻訳されている、8世紀イスラム世界の錬金術師の‘Jabir’からきているというものです。
‘gibberish’という単語は、当時、‘Jabir’や、ほかの錬金術師が使っていた、理解不能で意味不明に聞こえる言葉について言及したものだという説です。

もうひとつの和尚の語っていない説としては、jabber’という単語からきたというもので、これは、浮浪者や、ジプシーが話す言葉について説明するときに使われた単語です。
多くの人にとって、浮浪者やジプシーの言葉は理解できない言語だったことからきています。

gibberish が初めて英語として現れたのは17世紀初めだそうです。
ただし、この単語は、フォーマルな英語ではあまり使われないそうです。
例えば授業中に先生に、「彼らがわけのわからないことをしゃべっています」などというときに使用するのは適切ではないそうです。
僕は日本人ですから、もちろんジベリッシュなんて単語は、和尚から始めて聞きました。

 

ユニティインスティテュート・ブログ「OSHOのノーマインド瞑想(前編) 」より再録