オンライン・ベリーダンスレッスン「女神の集い」 -80ページ目

オンライン・ベリーダンスレッスン「女神の集い」

ベリーダンスは女性を綺麗にさせる。
それは、ベリーダンスというフィルターを通して、あなたのライフスタイルに変化をもたらすから。
ステージメイクから動画レッスン、ライフスタイルなどベリーダンスを通して
女性がイキイキ&キラキラになれる情報を発信します。

ジル・カバーを作ってみましたwハート☆

 

ジルは、ベリーダンサーが指にはめてリズムを奏でる楽器なんです。

別名は、「フィンガーシンバル」。

シンバルというだけあって、小さいわりに大きな音なんです

なので、練習するときは周りに気を使うんですよね。



そんな時に、ジル・カバーのつくり方なる動画を発見!!

簡単に作れちゃう♪

しかも、気兼ねなくジルが使える~♪

材料費も300円くらいで、2~3時間で出来ちゃいましたよ(o^-')b
(ビーズは、100円ショップのを使用。)



そして、こちらが着用してみたところ。

 

我ながら、いい感じに仕上がったわ~♡(笑)
昨日、サンポート高松の和室にて開催された

「子どもの発育セミナー」に参加してきましたにっこり



相変わらずmiri先生、お綺麗ですわLOVE

にしても、先生にあんな大きなお子さんがいるとはビックリでしたおーっ ビックリ 

いい意味で驚かれるような歳の重ね方をしたいですよねラブ 



さて、肝心のセミナーですが、膨大にある内容(と思われる)の中の一部を

参加者のお子さんの月齢に合わせて話を進行・・・といった感じでした。


今回は、2歳前後のお子さんが多かったので、そこを中心に

ママたちの心配事などの相談も含めながら話を進められていました。


脳の構造から、まずは体を作ることが大事なんですねえんぴつ

これが出来て土台となる部分の脳が出来上がり、それから言葉や知的な部分の

脳が出来上がっていくそうです。


だから、早寝早起きといった生活習慣食べ物体全体を使った運動

基礎となる土台の体の部分を作っていくんですね。



体全体を使った遊びといってもどんなのがあるのかなぁって思っていたら、

具体的な図を見せてもらいました。


そこにあったのは、追いかけっこ


親と向き合って手をつないで、子供が親の体を駆け上がってグルリと一回転する

のや

バスタオルをハンモックのようにして、子供を乗せて揺らしたりする遊びとか、

結構、幼稚園の親子遊びで教えてもらった遊びがいくつかありました。


中には、子供を逆さまにして左右に揺らすブランコみたいな遊びがあって

荒技的な感じだから最初「えっびっくり」って思ったんですが、

他のママが「すごく喜ぶんですよ笑顔」っておっしゃってました。


よ~く思い出してみれば、そういえばウチもグルグル回転したあとにポ~ンと

放り投げる荒技的な遊びを好んだ時期があったなぁと汗

あっ、もちろん安全を考えながらやってますよ苦笑

そうそう! このグルグル回転っていうのも載ってました。



「親子のスキンシップとして大切」みたいに言われてたけど、

子どもの脳の発達」過程としても大切だったですね!



食べ物では、耳が痛いこと多し でした汗

とにかくジュースだけは絶対にダメ!みたいな。

神経と肝臓に影響があるんですっておーっビックリ

ウチ、結構飲んでます・・・。

ジュースが糖分多いのは知ってたけど・・・。

当分摂りすぎの子がキレやすいってのは知ってたけど・・・。

なんでキレやすくなるかっていうと、神経に影響があるからなんでしょうね。
(あ、この部分は私の憶測に過ぎませんので(^^;)



あと、「腸と脳は直結している」とか「卒乳っていつすればいいの?」や

「調味料について」、「牛乳は嗜好品です!」ってお話や

色々ありましたが、ここでは書ききれないので気になる方は是非、次回参加してみてください。


「食」の部分では、2月にフードプロデューサーの南さんって方を

お迎えしてお茶会をするそうなんで参加したいなぁって思ってます音符


 
(写真は成瀬さんのとこから拝借しました)
ベリーダンスを習いたい!と思っていた矢先、どうも体調が思わしくなく、

腹部に違和感を感じてたので検査をお願いしたら「子宮内膜症」と診断されました。

(2006年秋に発覚)



その時、すでに直径約10cm程度まで成長していた内膜症ちゃん。

突然襲われる気持ち悪さとか、だんだんひどくなる生理痛とか腹部の痛みは、これだったのか・・・といった感じでした。

とりあえず、吸入するタイプのホルモン剤で様子を見ましょうとのことでしたが、

二日目でイライラと食欲減退、三日目にはそれに加えてウツっぽくなり・・・

先生に薬を変えていただくことになりました。



いただいた薬は、体をあっためるための漢方薬。

やっぱり冷えは厳禁なんですね。

手術は避けたくて、布ナプや経皮毒、自然療法や食事療法(マクロビとか)も

調べたり、実践してみたりしましたが、私の場合大きくなりすぎていたからでしょうか?

漢方薬は一年間飲み続けましたが、結局、内膜症は直径14cmまでに成長してしまい、

手術することになってしまいました。



同意書に書かれた手術に伴うリスクを読み返すたび、不安と恐怖で逃げ出したくなりました。

それに、卵巣の一部とは言え、女性である部分がなくなってしまうとなって、

大げさかもしれませんが、自分が女でなくなってしまうように感じたんです。



避けれるものなら手術はしたくなかった。

人間、どうしても悪い方へ悪い方へと考えてしまいがちになりますよね。

不安やストレスからか手術予定日の前日、体調を崩してしまい手術は一週間後に延期されました。


その時に思ったんです。

もう逃げるのはよそう!って。


で、手術が無事に終わったら今までやりたいと思ってて後回しにしてたことをやろうって、

やりたいことリスト」を作ったんです。

そこには、ばっちりベリーダンスを書き込んでおきました。

手術に向けて前向きになれるように、ベリーダンスを踊ってる自分、

綺麗な衣装や普段はしないような華やかなメイクをした自分、

音を体で表現しながら楽しんでる自分、拍手喝采を浴びている自分とかをイメージしてました。


すると、不思議なことに不安よりも「早く元気になって早く踊りたい!!」って気持ちになったんですよね。

あんなに不安で不安で怖くって、どうしようもない気持ちでいっぱいだったのに。


ベリーダンスは、私にとって「女性である私の失われた部分を補うためのもの」でもあったんです。

だから、ベリーダンスを踊っている時、女性であることを思い出します。

強く感じるというか、幸福感というか、女性に生まれてきてよかったなぁって。

内膜症は、ベリーダンスが私に与えてくれるものをより一層強く感じれるようにしてくれたんだなと思います。

もちろん、健康であることはすべての活力にもつながるので、もう二度と再発しないようにするためにこれからもベリーダンスで腹部を温めていきますよ。