以前、「基本の動きが7つ」 で それが「上部・中部・下部」に
分かれるとお話しました。
実は、これだけでもう
ベリーダンスを踊ることはできるんですよね
すごいでしょ
ですが今日は、そこからさらに
動きのバリエーションを増やす方法をお教えしちゃいます。
動きのバリエーションが多いと、
感じた音を体で表現する楽しみが増えますよ。
ではさっそく、その方法を
前回、「基本のポーズは2種類です」 というお話をしましたよね。
そのポーズを使って、
さらに動きのバリエーションを増やすことができるんです!
それは、基本の2種類のポーズでお伝えした2種類のポーズで、
基本の7つの動きの下部を行うだけなんですが、
かなり幅が広がります。
例えばサークルだったら、初めて動きを教えてもらうとき、
ベーシック・ポーズじゃなかったですか?
それを今度はクラシック・ポーズでやってみる。
すると、片側だけの腰を使ったヒップサークルになります。
腰を見るように目線を落として行うと、色っぽいですよ
こんな感じで、今まで習った動きを2つのポーズで
それぞれ行ってみると「こんなにもいろんな動きができるんだ!」
と思うはず。
中には、この法則に当てはまらないものもあるかと思いますが、
覚えておくと、振付けを考えるときや即興などで使えますよ。
(画像はこちらよりお借りしました)


