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オンライン・ベリーダンスレッスン「女神の集い」

ベリーダンスは女性を綺麗にさせる。
それは、ベリーダンスというフィルターを通して、あなたのライフスタイルに変化をもたらすから。
ステージメイクから動画レッスン、ライフスタイルなどベリーダンスを通して
女性がイキイキ&キラキラになれる情報を発信します。


以前、「基本の動きが7つ」 で それが「上部・中部・下部」に

分かれるとお話しました。



実は、これだけでもう

ベリーダンスを踊ることはできるんですよねキラキラ




すごいでしょおんぷ




ですが今日は、そこからさらに

動きのバリエーションを増やす方法をお教えしちゃいます。



動きのバリエーションが多いと、

感じた音を体で表現する楽しみが増えますよ。





ではさっそく、その方法を本


前回、「基本のポーズは2種類です」 というお話をしましたよね。



そのポーズを使って、

さらに動きのバリエーションを増やすことができるんです!



それは、基本の2種類のポーズでお伝えした2種類のポーズで、

基本の7つの動きの下部を行うだけなんですが、

かなり幅が広がります。




例えばサークルだったら、初めて動きを教えてもらうとき、

ベーシック・ポーズじゃなかったですか?



それを今度はクラシック・ポーズでやってみる。

すると、片側だけの腰を使ったヒップサークルになります。

腰を見るように目線を落として行うと、色っぽいですよキャ sao☆



こんな感じで、今まで習った動きを2つのポーズで

それぞれ行ってみると「こんなにもいろんな動きができるんだ!」

と思うはず。




中には、この法則に当てはまらないものもあるかと思いますが、

覚えておくと、振付けを考えるときや即興などで使えますよ。

 
   (画像はこちらよりお借りしました)
小さい頃、一番好きだった花。 コスモス。

父の転勤で岡谷県津山市に住んでいたとき、

一面コスモスな場所があって・・・。

それを眺めるのが好きだった。

幼稚園の頃の思い出。

写真は、高松に住んでたときに空港近くの公園で撮ったもの。

 

ベリーダンスの基本的なポーズは、2種類あります。

それは、『ベーシック・ポーズ』と『クラシック・ポーズ

と呼ばれるもの。


ひとつひとつ解説していきますね




まず、『ベーシック・ポーズ』。

たぶん、練習風景の写真とかレッスン用DVDとかで

よくお見かけするポーズだと思います。


 


写真でもてもらうと一目瞭然かと思われますが、基本姿勢の状態です。

基本姿勢の解説は、こちらから。





続いて、『クラシック・ポーズ』。


クラシック・ポーズは、基本姿勢の状態から片足を軽く半歩前に出し、

ポイント(かかとを上げて、つま先だけつける)にします。



その時、軸足(体重が乗っている足)は、

ポイントした方の足とは逆の足になります。


手の位置は、軸足側は上に伸ばし、ポイントした足側は

ヒップのあたりに添えます。


全体的に見たとき、それぞれの腕でS字が描かれているイメージです。


 


名前は覚えなくても問題ないですが、

こういうポーズがあるって事は覚えておくといいですよ。