「ちょっとだけでも会えて 嬉しかったよ・・・」
そう言って少し淋しげにほほえむ君。
思わず抱きしめてしまいたくなる気持ちを ぐっと抑えた。
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遠距離恋愛中のカップルのセリフのようですが、
これ、下の娘っ子がインフルエンザで
隔離中だった私に言った言葉(笑)
いや~、A型、恐るべき威力で我が家を全滅させてくれました。
下の娘っ子から始まったインフルエンザ。
翌々日には、上の娘っこに。 そして、その翌日には旦那さんに。
「私だけでも何とか踏ん張らなきゃ!」と気を張り詰めていました。
が!
下の娘っ子がちょっと落ち着きを見せかけた頃、気が緩んだのか
その隙を突かれたのか私も見事に高熱が発生いたしました。
それももう落ち着き、なんとか少しづつ普段の生活に戻りつつあります。
さて、インフルエンザや風邪の時にあると便利なものややっておくといいこと、
ざっと書いておこうと思います。
1.加湿器で部屋の湿度を60%前後に!
2.室温は20度くらい。
3.水分補給しやすいように、マグカップにストローをさして
ホコリが入らないようラップで蓋をしておく。
4.食欲があるなら、一口サイズのおにぎりを常備しておくと便利ですよ。
食欲が落ちやすいですが、一口サイズだと子供が食べやすいみたいです。
5.精油(エッセンシャルオイル)
ティーツリー、ラベンダーは常備しておくといいですよ。
殺菌作用・免疫強化・呼吸器系に有用。
オイルに混ぜて胸のあたりに塗ったり、ディフューザーで使用したり、
ウイルスの繁殖を防ぐためにエアフレッシュなーにして空気中に散布。
6.手洗い
7.クチュクチュうがい。
ガラガラうがいでなくても、口の中をクチュクチュとゆすぐうがいでOK。
8.マスク着用。
9.寒気がするときはひたすら体を温め、熱が上がりきったら冷やす。
10・なるべく解熱剤は使わない。
11.しょうが湯やしょうが紅茶を飲んで、体を温める。
12.引き始めにゾクゾクと寒気がするときなどは、
首と肩を結ぶ十字ラインよりちょっと下あたりに
使い捨てカイロなどを貼って温めるといいですよ。
まぁ、こんな感じです。
お母さんになるといろんな知識や知恵が増えていきますよね。
一番は、風邪やインフルエンザに負けない体作りかなと思います。
食事と運動で体力をつけましょうね。