基本姿勢をとるにしても、まずはまっすぐ立つところから始めます。
背中が丸まっていたり、体重がどちらかに偏っていては、
重心が左右で違ってしまいます。
その状態で、体を動かすことは、
体に負担をかけてしまい、最悪、体を痛めてしまうことにもつながります。
まっすぐ立つなんて、出来てると思っていても
案外そうじゃなかったりすることもあるものです。
1度チェックしてみて、まっすぐ立つことを
まず体で感じてみてくださいませ。
まずは、脚を軽く開いた状態で、頭から糸が出ていて
それが天井から引っ張られているイメージで立ちます。
その状態から、前後に軽~く揺れながら、
少しずつ揺れを小さくしていきます。
揺れがなくなったところが、まっすぐ立つポイントとなるところです。
これは、あくまでもまっすぐ立つというだけフォーカスしていて、、
ベリーダンスの基本姿勢はここからスタートすることになります。
(photo:StephaniePetraPhoto こちら)