ちす。

夏目前、いや月日的にはもう充分夏なのですが

いかんせん梅雨明けが遅いですね。

特に湿気がやばいのなんの。

こないだ某黒田のアパートいったら

アウター全部に白カビ生えてました。

「うわ〜、大切にしてたのになぁ…」

と、悲しむクソデブを見ながら

カビ生やしてる時点で全然大切にしてないじゃん

ってセリフが喉元まで来ましたが

僕ももういい大人です。28歳です。

ガキみたいなことは言わないですよ。流石に。

きったねえな今すぐクリーニング出せよ愚鈍

と、的確かつ明瞭なアドバイスをして

そのまま帰りましたよ。いい大人ですし。

そんな私ですが

先日

てか昨日

仕事中に腰の爆弾が着火make a fireしまして

今週いっぱいお仕事お休みです。

ベッドから動けません。

寝返りは打つ前から半泣き。

そして打ったあとしばらく泣く。

トイレ行くのも命懸け。

ローマかよってくらい遠い。

あと、地面のもの拾えない。

職場には迷惑かけて申し訳ないって気持ちと

人数足りねえって現場の声を無視した挙句の怪我だぞ係長以上の役職者全員死ねや

って、気持ちが入り混じってますが

いい機会なのでガッチリ休んだろうと思ってます。

忙しいとか関係ないよね、しょうがないよね

動けないんだから。

ああ、iPad買っといてよかった。

部屋の構造的に

ベッドからじゃテレビ一切見えない。

だからってソファ行くのも

半殺し覚悟しなきゃだし。

っつーことで

早速今朝病院から帰ってきて

グータンヌーボ2の#65だけ観ました。

噂によれば

テラハ史上最高にイイ男こと半さんの奥様

ドリームアミちゃんが出てるって事で
(名前英語表記クソだるごめん)

ビール開けて試しに観てみました。

塙、業務連絡です。

グータンヌーボ2の#65だけ暇なら観てください。

我が心の師こと半さんのプロポーズの仕方が

斬新かつ半さんイズム溢れる

オシャレなヤツでした。

俺もプロポーズする時真似します。

予定ないけど。

ネトフリパトロールして

ラブ、デス&ロボットの

お気に入りなやつチラチラ観ました。

基本的にSF、グロ、バイオレンス、ミリタリー、

いずれかってのが多いですが

まあ決してそれしかないという訳でもなく

短編集なのでいろんなジャンルで

いろんな画風のアニメが集まってるって感じ。

全部15分以内の短さも好きな要因かな。

正直、エウレカとかS.A.Oみたいな

長編大作のアニメが

胃もたれする年齢になってきたのは否めない。

好きなんだけどね、観始めたら止まらないけど。

観るまでがしんどい時ってあるじゃん。

そーゆーのがないから良いのよね。

洗い物しながらサクッと観れちゃう感じが。

今日観たのは

フィッシュ・ナイト

これ、なんやかんやラブデス5指に入るかも。

ボーッとしながら観れるから好き。

あとは氷河時代。

これはもう最初観たときめっちゃ面白くて

体感2秒で終わった回。

こーゆー系まじで大好き。

塙の言う通り世界変わったわ。

面白すぎて梅、平山、くららに勧めたら

漏れなく全員ハマったよ。

教えてくれてありがとう。

あと、今日一気読みしたのが

波よ聞いてくれ

アニメ化で話題になったけど

平山が敬愛する沙村の作品ってことで

一巻刊行時から読んでるけど

5巻から止まってたから

改めて一気読み。

いや、最高。

セリフ回しがめっちゃ面白い。

途中無駄に入ってくる野球ネタとか

腹よじれるわ。

ラジオ業界が舞台のマンガって

読んだことなかったから

新鮮かつ伏線の嵐。

沙村作品で1番好きです。

あと、ネトフリで

日本沈没2020観ようかと思ったけど

平山に観る価値無いよと言われたので

ジョーダンのラストダンス観ようと思う。

けど、これ1話50分くらいあんだよなー。

明日観ようかな。どうせ休みだし。

ついでにビール飲もうかな。

ビールって飲む時間が

早ければ早い程美味いらしいし。

起き抜けに飲んじゃお。

そういや、裕太の居酒屋がついにオープンして

プレオープン行ってきた。

これから溜まり場になりそうだけど

大工町でクラスターあったから

気をつけながら遊びに行こう。

ほなの。



ちす。

梅雨、今年は長いですね。

雨だし新宿御苑行きたいけど

コロナやばすぎワロロンの為行けない。

仕事は相も変わらずですが

休みの日は遠出もできない為

例年以上に引き篭もってます。

iPad買っといてよかった。

ベッドでもアニメ観れるの超幸せ。

今まで漫画は俄然単行本派だったけど

最近はもっぱらiPadで読んでます。

久しぶりにナニワトモアレ読んだ。

前にもブログ書いたけど

大阪の阪神高速1号環状線を

改造車で走り廻る熱きチンポザル達の話。

暴走族寄りの走り屋

いわゆる大阪環状族

作者の人も環状族だったらしく

実体験をもとに描いたりしてるらしい。

平成初頭、俺らが生まれたくらいの

大阪が舞台で

大阪市内ってよりかは

泉州や堺がよく出てくる。

免許取りたてのグッさんとマーボが

モテるため、ナンパするために

当時爆発的なブームとなっていた

環状仕様の改造車を手に入れるものの、

次第に環状線に取り憑かれ

一端の走り屋、環状族になる話なんだけど

めっちゃ面白い。

登場人物のキャラが全部いい。

グッさんマーボの先輩で

この漫画史上1番いい男であり

シンナーやってたらアホになるぞ!
マリファナにしとけ!

ケツモチが黙ってないやと?
その前に俺が黙ってへんわ!

環状ナメんなよ!

の、名言でお馴染みのヒロちゃん。

後半とかもうヒロちゃんが主人公。

超かっこいい。

あと前世がティラノサウルスと自称してる

ゼンちゃん。

このコンビがクッソいい味出してる。

カタカナの方はグッさんが主人公だけど

平仮名の方はグッさんに加えて

テツも主人公。

平仮名はカタカナの続編で

ヒロちゃんの

バッチバチにいじったワンダーシビックを

テツが引き継いで環状で暴れ回るんだけど

テツの成長っぷりと

ペーペーだったグッさんマーボが

先輩になっていく様が凄くいい。

走り屋の漫画では1番オススメ。

あと、へうげもの

読みは、ひょうげもの。

安土桃山時代の武将で

茶人として千利休の高弟でもある

古田織部が主人公。

古田織部って

よっぽど歴史好きな人じゃなきゃ

馴染みのない名前だと思う。

教科書載ってないだろ多分。

三英傑である

織田信長、豊臣秀吉、徳川家康

に、仕えていた武将で

武将としては並なんだけど

千利休に弟子入りして

お茶の方で有名になった人。

安土桃山時代は織田信長が

お茶を政治利用してから

一大カルチャーになったのは有名だけど

そこに焦点を当てて、

しかも千利休が主人公じゃない漫画なんて

斬新すぎてクッソ面白い。

戦国時代の見方変わるし、

これ読んだら戦国武将の推しメン変わる。

俺いままで上杉謙信だったけど

いま完全に織田信長。

ノブノブ最高。

面白すぎて

抹茶フラペチーノ飲みながら読んだ。

お茶っていいね。

んまそんな感じかな。

アニメも結構観たから次回書こ。

いま俺仕事中だし。

土曜日出勤とか死んでまえ。

ほなの。





ちす。

儚くも潔い俺です。

暑いねえ。

もうぼちぼち夏始まりそう。

総じて夏大好きなわしは

嬉しい季節となってきた。

けど、今年は大人しく過ぎていきそう。

Netflixとアマプラがあれば

なんとか越せるけど

やっぱ、日常っつーのは尊い。

ロリコンメンヘラおじさんこと

高橋ジョージも言ってたけど

「なんでもない様なことが、幸せだったと思う」

って、真理だとやっと分かったよ。

震災の時もそうだったけど

かけがえのないものって日常ですわ。

なんてことを思いながら

先日、実家へ行った時に

高菜を食べてみた。

わし、高菜大っ嫌いだけど。

同世代の男性に

すき家の高菜明太マヨ食った事ないって言うと

結構な確率で驚かれる。

けど、

親父に勧められて

酒のアテになるならと

食べてみた。

悪くない…

いや、むしろ美味い。

あ、これ酒もいいけど白飯も良さそう。

って事で

すぐ明太子ほぐして

マヨネーズと一緒に和えてみたら

飛んだ。

意識テイクオフ。

めっさ美味いやん。

これ牛丼に載せたらビシバシやんけ俺天才。

マジ引くんだけど。

美味すぎて。

ってくらい美味かった。

そこで、よく考えてみた。

なんで俺高菜が嫌いだったんだろう。

高菜食べながら考えてみたけど

明確な理由は分からなかった。

思い出せなかったって方が正しいかも。

嫌いになる理由はあったと思う。

でも、今はもう食べれる。

ってことは、

今までただなんとなく嫌いだったに等しい。

我ながらもったいない事してた。

高菜を知らずに三十路突入するとこだった。

危ねえ。

食わず嫌いとかもそうだけど

思い込みっちゅうのは怖いね。

食えない、嫌い、美味しくない

って思ってたらそら食べようとしないよね。

歳をとるにつれて好奇心が失せていたのは

正直否めない。

あと、多分心のどこかで

嫌いな食べ物があるっていうのが

個性というか、キャラの一部であると

勝手に思ってたのかも。

嫌いな食べ物なんてないに越したことはないし、

食べた事ない物を

食べてみて判断するというのを

疎かにする部分があったなと。

食べ物に限らず

第一印象で決めつけるなんてのは

とても愚かだと再確認できてよかった。

分かっている事だけど

なかなかできない時もあるわな。

て、事で

行きつけのバーで知り合って以来

全然会っていなかった人と

先日たまたま再会し

他愛もない話をしていたら

自粛期間中に

愛の不時着という韓国ドラマに

ハマったという話をされた。

韓国ドラマって

冬ソナとチャングムの誓いを

どちらも少ーしだけ観て

すぐ切ったってイメージしかない。

これは、チャンスだと。

新たな世界を開拓できるかも知れん。

韓国の歴史を齧ったり

時々の情勢をたまに追った程度で

その国の文化やエンターテインメントを

知った気でいた俺にとって

第二の高菜になるかも知れん。

っつーわけで

予備知識なしで

その日に3話まで観たけど

ダメでした。

個人的には全然おもんない。

そもそも俺恋愛ドラマ好きじゃない事を

2話目で思い出したわ。

こそばゆくて観てられなかった。

芝居がかった芝居というか

大袈裟な感じとか

なんか尺に触るスカ仕方とか

韓国ドラマに限らず

日本のドラマとかでもちょい苦手だった。

でもきっと、

何年後かに観たら

面白いと思ったりするんだろうな。

というわけで、

ヴァイオレットエヴァーガーデン観始めます。

自宅待機最高。