ちす。
儚くも潔い俺です。
暑いねえ。
もうぼちぼち夏始まりそう。
総じて夏大好きなわしは
嬉しい季節となってきた。
けど、今年は大人しく過ぎていきそう。
Netflixとアマプラがあれば
なんとか越せるけど
やっぱ、日常っつーのは尊い。
ロリコンメンヘラおじさんこと
高橋ジョージも言ってたけど
「なんでもない様なことが、幸せだったと思う」
って、真理だとやっと分かったよ。
震災の時もそうだったけど
かけがえのないものって日常ですわ。
なんてことを思いながら
先日、実家へ行った時に
高菜を食べてみた。
わし、高菜大っ嫌いだけど。
同世代の男性に
すき家の高菜明太マヨ食った事ないって言うと
結構な確率で驚かれる。
けど、
親父に勧められて
酒のアテになるならと
食べてみた。
悪くない…
いや、むしろ美味い。
あ、これ酒もいいけど白飯も良さそう。
って事で
すぐ明太子ほぐして
マヨネーズと一緒に和えてみたら
飛んだ。
意識テイクオフ。
めっさ美味いやん。
これ牛丼に載せたらビシバシやんけ俺天才。
マジ引くんだけど。
美味すぎて。
ってくらい美味かった。
そこで、よく考えてみた。
なんで俺高菜が嫌いだったんだろう。
高菜食べながら考えてみたけど
明確な理由は分からなかった。
思い出せなかったって方が正しいかも。
嫌いになる理由はあったと思う。
でも、今はもう食べれる。
ってことは、
今までただなんとなく嫌いだったに等しい。
我ながらもったいない事してた。
高菜を知らずに三十路突入するとこだった。
危ねえ。
食わず嫌いとかもそうだけど
思い込みっちゅうのは怖いね。
食えない、嫌い、美味しくない
って思ってたらそら食べようとしないよね。
歳をとるにつれて好奇心が失せていたのは
正直否めない。
あと、多分心のどこかで
嫌いな食べ物があるっていうのが
個性というか、キャラの一部であると
勝手に思ってたのかも。
嫌いな食べ物なんてないに越したことはないし、
食べた事ない物を
食べてみて判断するというのを
疎かにする部分があったなと。
食べ物に限らず
第一印象で決めつけるなんてのは
とても愚かだと再確認できてよかった。
分かっている事だけど
なかなかできない時もあるわな。
て、事で
行きつけのバーで知り合って以来
全然会っていなかった人と
先日たまたま再会し
他愛もない話をしていたら
自粛期間中に
愛の不時着という韓国ドラマに
ハマったという話をされた。
韓国ドラマって
冬ソナとチャングムの誓いを
どちらも少ーしだけ観て
すぐ切ったってイメージしかない。
これは、チャンスだと。
新たな世界を開拓できるかも知れん。
韓国の歴史を齧ったり
時々の情勢をたまに追った程度で
その国の文化やエンターテインメントを
知った気でいた俺にとって
第二の高菜になるかも知れん。
っつーわけで
予備知識なしで
その日に3話まで観たけど
ダメでした。
個人的には全然おもんない。
そもそも俺恋愛ドラマ好きじゃない事を
2話目で思い出したわ。
こそばゆくて観てられなかった。
芝居がかった芝居というか
大袈裟な感じとか
なんか尺に触るスカ仕方とか
韓国ドラマに限らず
日本のドラマとかでもちょい苦手だった。
でもきっと、
何年後かに観たら
面白いと思ったりするんだろうな。
というわけで、
ヴァイオレットエヴァーガーデン観始めます。
自宅待機最高。
