ちす。

梅雨、今年は長いですね。

雨だし新宿御苑行きたいけど

コロナやばすぎワロロンの為行けない。

仕事は相も変わらずですが

休みの日は遠出もできない為

例年以上に引き篭もってます。

iPad買っといてよかった。

ベッドでもアニメ観れるの超幸せ。

今まで漫画は俄然単行本派だったけど

最近はもっぱらiPadで読んでます。

久しぶりにナニワトモアレ読んだ。

前にもブログ書いたけど

大阪の阪神高速1号環状線を

改造車で走り廻る熱きチンポザル達の話。

暴走族寄りの走り屋

いわゆる大阪環状族

作者の人も環状族だったらしく

実体験をもとに描いたりしてるらしい。

平成初頭、俺らが生まれたくらいの

大阪が舞台で

大阪市内ってよりかは

泉州や堺がよく出てくる。

免許取りたてのグッさんとマーボが

モテるため、ナンパするために

当時爆発的なブームとなっていた

環状仕様の改造車を手に入れるものの、

次第に環状線に取り憑かれ

一端の走り屋、環状族になる話なんだけど

めっちゃ面白い。

登場人物のキャラが全部いい。

グッさんマーボの先輩で

この漫画史上1番いい男であり

シンナーやってたらアホになるぞ!
マリファナにしとけ!

ケツモチが黙ってないやと?
その前に俺が黙ってへんわ!

環状ナメんなよ!

の、名言でお馴染みのヒロちゃん。

後半とかもうヒロちゃんが主人公。

超かっこいい。

あと前世がティラノサウルスと自称してる

ゼンちゃん。

このコンビがクッソいい味出してる。

カタカナの方はグッさんが主人公だけど

平仮名の方はグッさんに加えて

テツも主人公。

平仮名はカタカナの続編で

ヒロちゃんの

バッチバチにいじったワンダーシビックを

テツが引き継いで環状で暴れ回るんだけど

テツの成長っぷりと

ペーペーだったグッさんマーボが

先輩になっていく様が凄くいい。

走り屋の漫画では1番オススメ。

あと、へうげもの

読みは、ひょうげもの。

安土桃山時代の武将で

茶人として千利休の高弟でもある

古田織部が主人公。

古田織部って

よっぽど歴史好きな人じゃなきゃ

馴染みのない名前だと思う。

教科書載ってないだろ多分。

三英傑である

織田信長、豊臣秀吉、徳川家康

に、仕えていた武将で

武将としては並なんだけど

千利休に弟子入りして

お茶の方で有名になった人。

安土桃山時代は織田信長が

お茶を政治利用してから

一大カルチャーになったのは有名だけど

そこに焦点を当てて、

しかも千利休が主人公じゃない漫画なんて

斬新すぎてクッソ面白い。

戦国時代の見方変わるし、

これ読んだら戦国武将の推しメン変わる。

俺いままで上杉謙信だったけど

いま完全に織田信長。

ノブノブ最高。

面白すぎて

抹茶フラペチーノ飲みながら読んだ。

お茶っていいね。

んまそんな感じかな。

アニメも結構観たから次回書こ。

いま俺仕事中だし。

土曜日出勤とか死んでまえ。

ほなの。