レポゼッション・メン | 映画でも観るか

映画でも観るか

なんとなく映画でも見たいなって時にオススメの良作を紹介しています。

レポゼッション・メン ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]/ジュード・ロウ,フォレスト・ウィテカー,リーヴ・シュレイバー
¥3,990
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〔キャスト〕
ジュード・ロウ 『シャーロック・ホームズ』『ホリデイ』
フォレスト・ウィテカー 『ラストキング・オブ・スコットランド』『バンテージ・ポイント』
リーヴ・シュレイバー『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』
アリシー・ブラガー 『アイ・アム・レジェンド』

〔スタッフ〕
監督:ミゲル・サポチニク
脚本・原作:エリック・ガルシア


未払い臓器を回収(レポ)せよーー
ジュード・ロウ主演最新作、近未来アクション・サスペンス!


〔ストーリー〕
近未来、巨大企業ユニオン社が製造する高価な人工臓器によって、
人類はかつてない長寿を得ていた。
しかし人工臓器のローン返済が不可能になると、
ユニオン社の「レポゼッション・メン(レポメン)」が
容赦なくその臓器を回収(レポ)する。
まさに彼らは合法的な殺し屋だった。
レポメンのレミー(ジュード・ロウ)はある日、取り立てに失敗し重傷を負った。
そして、人工臓器を体に埋め込まれてしまう。
多額の負債を抱えて追われる身となった彼は、
かつての同僚(フォレスト・ウィテカー)やユニオン社と闘う決意をするが・・・。


この物語の主軸となる「人工臓器」だが、その設定、背景全てに無理がある。
レポ(回収)とは、顧客の体を無理やり切り開き、臓器を手でえぐり取り
それで回収という、つまりはただの殺人
それをさも当然のように、しかもゲーム感覚で楽しんでいる。
ちょっとその設定は今時無理がある。
後半一転して見受けられる社会風刺や人間の業
といったテーマを分かりやすくするために
少々やりすぎたんだとは思うが、演出で上手くカバーする事が出来てなく、
制作側の独りよがり感が感じられてちょっと不快感を感じた。

が、所々の音楽はいい感じで凝っていて、
場面場面で見ると結構かっこいいシーンもあったりで
一応見所はいくつかあったとは思う。
映画でも観るか


解剖シーンとか苦手な人は要注意注意
ヒザを切り開いて人工組織を修復したり
普通に体切り開いて手でグチャグチャやったりしますにひひ