- プライド&グローリー [DVD]/エドワード・ノートン,コリン・ファレル,ジョン・ヴォイト
- ¥3,980
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この映画の主要人物達は警察だらけの警察もの。
しかし皆それぞれが様々な事情の家庭を持っており、
家族というキーワードが一つのテーマであるように感じられた。
最初に主人公の兄の部下警官4人が死傷する不可解な事件が発生、
これをファイトクラブのあのエドワード・ノートンが捜索していき、
やがて警察による不正が絡んでいるという事を突き止める。
そして事態は複雑に、深刻に絡み合っていく。
世界で最もセクシーな男6位コリン・ファレル(どうしても野球の城島に見える)は
ノートンの妹の旦那で義理の兄弟。
ノートンの兄は一つの警官チームを束ねるリーダー
そしてその父親は署長(引退したお偉いさん?)
冒頭シーンはアメフトのシーンから始まるが、
このシーンがちょっと長く感じ、状況が掴めないまましばらく続く。
そして次から次に役者が登場、相関関係も把握しづらく、ちょっとダレてしまったw
しかし中盤から凄い引き込まれていく。
それぞれの持つ、家族、仲間、生、真実、正義、等への感情が複雑に錯綜しており
それに気付いた時は興奮ものw
ラストはテーマがテーマだけにハッピーエンドとはいきませんが、
まあ無難に収束したんでは無いでしょうか。
後味悪さは感じませんでした。
最後に、「この作品はフィクションです」と出るんですが、
間違いなく何処かで似たような事はあってると思いますw
しかし、まさかあのエンドロールでラップが乗っかって来るとは思わなかった!
やられたー!w
重厚な物語を見たい時はオススメ。