【ダライラマ14世】
ヨガとダンスの修行でインドへ行った際
偶然お話する機会があった光石監督。
6年に渡り撮影してるというお話を聞いてて、静かな情熱に感動。
絶対に見たいと思ってた作品がやっと上映されました!!
ポスターに書いてある
“平和ってなんですか。”
仏教は心をきれいにする、
ヨガも心をきれいに、混乱を解く方法を教えてくれます。
shanti = 平安・至福・静寂
気づくとすべて内側に在るものですが、
すぐに忘れてしまうもの。。。
自分への戒めの為にこのチラシを持ち歩いてます☆
ダンスは見た目は静寂ではないけど
客席の方の笑顔をみると、そこにいる居るすべての人や物、空間に心から感謝できるので、
踊る様子は平安ではないけど 笑 心は平安。
そこに在るだけで幸せです![]()
逆にヨガのポーズをして静かに目を瞑っていても、
教えていて説明したり、大勢の人や初めての人に伝わるように
アタフタしてる時は自身のヨーガはできてないので、平安でない。
←伝えなきゃっていう勝手な欲望
全て外側ではなく内側に在り。
踊りは バクティヨガ= デボーション・献身のヨガ![]()
教える事は カルマヨガ= 行為のヨガ![]()
平安を維持するのも日常生活では大変ですが
この映画を観るとその突破口みたいなヒントがたくさんありました。
渋谷ユーロスペースで上映。
【ダライラマ14世】
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1989年にノーベル平和賞を受賞した、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世に密着したドキュメンタリー。「世界平和に貢献する人々」の撮影をライフワークとする写真家の薄井大還が、91年に法王のポートレイト撮影を許可されたことが縁となり、チベット亡命政府からドキュメンタリー映画製作の許可を得た。「おぎゃあ。」「大阪ハムレット」の光石冨士朗を監督に迎え、チベット亡命政府のあるインドのダラムサラと、いまもチベットの伝統と風習が受け継がれるラダックなどで取材を敢行。6年の歳月をかけて完成させ、脈々と受け継がれるチベット仏教の教えと、その源流であるダライ・ラマの存在、そして亡命後にダライ・ラマ法王14世が人々と作り上げてきたものを浮き彫りにする。
