2011年、震災から半年以上たった秋に
東松山と女川町へ行きました。
ボリウッドダンスを踊る機会を頂きました。
大きな仮設住宅と、とても小さな仮設住宅地と
環境が違う所でしたが、どちらも半年以上たってるのに
胸が痛くなるような光景でした。
そんな過酷な環境の中なのに、
東京から行った私たちを一生懸命にもてなそうとしてくれる
現地の人の強さと優しさに驚きました。
元気付けたいのに、逆にパワーをもらってるという結果になってしまいました。
東松山
楽しみに待ってくれていたそうです!
「舞台はトラックの荷台しか用意できなくてすみません」
と言われましたが、素晴らしいアイディア!
「強く生きる」
というがありました。
女川町
いつまでも帰らずにずーっと手を振って
見送ってくれてた皆さん。
昨年、2度目に呼んで頂いた仙台の柳徳寺。
住職の発案で【世界一のローソク】をつくり
町をあげての復興イベント
域の方と支え合って過ごしていらっしゃいました。
見習わなければいけない所、
慌しくしてて見失いがちな気持ちを沢山教えてくれて
ありがとうございます。
皆様、どうぞ健康な毎日をお過ごしください!
毎年思い出し、忘れてはいけない事
感謝したい事。




