この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ
負けたことを認めたくなくて、無意識にずっと抵抗してきた。
昨日のSEIGOさんの瞑想会は、強烈だった。
最初の瞑想で、胸に大きな穴が空いていて、心臓が無かった。
余りの苦しさに、もだえたくなるほどだった。
レムリアとアトランティスで、何があったのかを聴いた時、
それは、そっくりそのまま、自分の過去生だった。
愛する人を守るため、アトランティスに闘いに行った。
でも。無残にも負けて死んでしまった。
愛する人を守れなかった。
それが、余りにも惨めで情けなくて、認めることができなかった。
そして死んだ後、
愛する人が他の男と一緒になってるのを見て、裏切られたと感じていた。
俺は、君のために闘って死んだのに、何でそんな奴と一緒に居るのかと、責めていた。
そして、今生も、同じ事をやっていたことに氣づいた。
だから、 彼女は動けなかったんだと氣づいた。
そして何より、俺が自分を見失っていて、立ち上がることができてなかった事に氣づいた。
だから、彼女は、動けなかったんだ。
それを思い出した時、そのすべてをあるがままに認める事ができた。
俺は、負けたんだ。
愛する人を守りたかったけど、
守ることができず、
死んでしまった。
帰りたかったけど、
帰れなかった。
俺は死んでしまったんだ。
それを認めることができなかったから、
彼女を責めていた。
でも、
それを認めることができたら、
責める氣持ちも、無くなった。
それを認めた時、
愛する人への愛が戻ってきた。
それでも、俺は、愛してる。
俺は、愛する人を守るため闘いに行った。
そして、負けて死んでしまって、守れなかった。
それでも、俺は、愛してる。
その時、執着や囚われから解放された。
大事な自分を取り戻した。
大事な愛を取り戻した。
無意識に負けたことを認めたくなくて、ずっとずっと抵抗してきた。
だから、強くなること、勝つことに執着していた。
それをやっと認めることができたら、素のままの自分に戻れた。
昨日の瞑想会前の感想はこちら
SEIGOさんの解説はこちら


