この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ

人間は、目の前の現実をそのまま見ていると思っているけど、実は、全然違うって知ってますか?
人間は、これまでの人生で蓄積した傷や感情や間違った信じ込みというフィルターを通して目の前の人や状況を見ている。
つまり、
怒りをたくさん蓄積している人は、
怒り色のサングラスを通して、
目の前の状況を見る。
だから、
他の人にとってはどうでもないことでも、
ものすごく怒りを感じさせることのように見えてしまう。
恐怖をたくさん蓄積している人は、
恐怖色のサングラスを通して目の前の状況を見る。
ゆえに、
他の人にとってはどうでもないことでも、も
のすごく怖く感じて、
外に出れなくなったりもする。
しかし、
通常の人にとって、
自分の中に蓄積した傷や感情や
間違った信じ込みといったエネルギーは、
観ることもできず、
触れることもできない。
故に、
そんなものがあるなんて、
氣がつくこともできない。
だから、
自分が色眼鏡を通して目の前の現実を見ている
ということすら、想像することもできない。
過去の私も同じだった。
次から次に、
叩き斬ってやりたいくらいの
激しい怒りを感じさせる人が現れて、
その怒りで相手を殺してしまわないように
押さえ込むので大変だった。
その時、
アイツがこんなにも酷いヤツだから、
俺はこんなにも激しい怒りを感じるんだ!
と思っていた。
そして、
その激しい怒りが原因で、
体が壊れて死にかけた。
その後ヒーリングに出会った。
自慢の体も痩せこけて戦えなくなって、
怒りを感じさせるヤツが現れても、
戦うこともできず、
ただ自分の中にある怒りをヒーリングした。
すると、
相手が同じことをしてきても、
叩き斬ってやりたいくらいの怒りではないけど、
殴ってやりたいくらいになった。
そして、
その怒りをヒーリングすると、
今度は、
殴るほどじゃないけど、
「ふざけんな!この野郎!!」と、
怒鳴りつけてやりたいくらいの怒りになった。
そして、
その怒りをヒーリングすると、
今度は、何とも無くなった。
相手が言う言葉が、
自分には全く当たらず、
右や左や上や下を通り抜けるように感じた。
すると、
不思議なことに、
怒りを感じさせる相手が、
近づいてこれなくなった。
広い工場の遠く離れたところで、
なんか文句を言っているだけで、
「言いたいことがあるなら、ここに来て言えよ(^^)」
と失笑するようになった。
もっと驚いたのは、
こちらから挨拶しても全く返さず、
事ある毎に嫌味を言ってきていた人が、
自分の中の怒りを癒して影響されなくなったら、
自分がちょっとだけ困ってる時に、
いきなり近づいてきて、
手伝ってくれたことだ。
その時は、
「なんだこいつ、いったいどうしたんだ!?氣持ち悪い!!」
と思ったくらい。
でもその時以来、
別人のように良い人になって、
とっても仲良くなって、
自分がもっと自由に楽しく働ける部署に異動した後も、
会う度近づいてきて話をするようになった。
こういった経験を通して、
「目の前の人や状況をそのまま見ていると思っていたけど、実は、自分の中に蓄積した傷や感情を通して見ていた。」
と言うことに氣づいた。
それは、同時に思い出したとも感じた。
そして、
怒りをたくさん蓄積していると、
怒りを感じさせる人を引き寄せ、
その人がしたことに対する怒りと、
自分の中に蓄積しているたくさんの怒りの、
両方を同時に感じるので、
激しい怒りにて大変になり、
叩き斬ってやりたいくらいの怒りを感じていた。
ということにも氣づいた。
嫌な人が現れる度、相手を変えようとしてもうまくいかない。
怒りから反応すると、相手はもっとエスカレートして、さらに怒りを感じさせられる事態になってしまう。
相手を変えようとするのを止め、
自分の中で反応している怒りを癒すと、
相手がそのままでも影響されなくなり大丈夫になる。
すると、
怒りを感じさせる人が、
近づいてこれなくなる。
同じような人が、
自分の現実に現れなくなる。
そして、
中心から輝き出す愛に満たされると、
幸せになる。
すると、
そのままの自分と通じ合う人たちと出会うようになり、
楽しい現実が展開して行くようになる。
さらに感情を癒し続け、
愛に満たされると、
その波動に会う場所へと導かれ、
さらにそのままの自分と通じ合う人たちと出会うようになり、
楽しい現実が展開して行くようになる。
ヒーリングに出会った時は、
いつクビを切られるかわからない
派遣社員として働いていた。
しかも、弱いくせに、
「俺は社員だ、俺の言う通りにしろ!」
というような、
自分にとって一番むかつくような人が何人もいるような環境だった。
派遣なのをいいことに、
とても理不尽な目にも遭わされて、
それに対する激しい怒りが原因で
体が壊れて死にかけた。
そして、
ヒーリングし続けると、
その部署で働いても、
影響されなくなり、
自由で楽しく働けるようになった。
すると今度は、
もっと自由に、
もっと自分の能力を活かして
働ける部署へと移動になった。
そして、
楽しんでいたら、
会社に雇われて働くあり方を卒業して、
独立するように導かれた。
このような経験を通して、
この世は
自分の体の中のエネルギーが
外に映し出される
世界
ということを思い出した。
嫌なことが起こる度、
自分の中で反応している感情を癒して、
愛に満たされて幸せになると、
目の前に現れる現実も幸せなものになる。
自分のことを犠牲者だと思っていたけど、
実は、自分の現実を作っていたのは自分だった。
嫌な現実を作って後から変えようとするよりも、
感情を癒して、愛で満たして、望む現実を創造したらいい。
と言う事も思い出した。
そして、
以前は、
降りかかる火の粉は、払わねばならぬ。
いつ何時、何がくるかわからないと、氣が抜けない状態だった。
しかし、
ヒーリングし続ける内に、
敵などいなかった。
無敵だった。
ということを思い出した。
そして、
ヒーリングを提供することで、
出会う人たちもそうなれるように
サポートしている。
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