この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ

人は、自分のことなのに、 自分でわからない という奇妙な状態に陥っている。
人は、
我を忘れ、
思考・感情・信じ込み の複合体 である 自我に同一化している。
結果、
自分のことなのに、
自分でわからないという
奇妙な状態に陥っている。
それは、
地上にポツンと置き去りにされた
根無草のようなもの。
故に人は、
外にすがるものを欲する。
ゆえに、
人を支配しコントロールし 、
利益を貪ろうとするものが現れる。
両者は、
お互いに必要とし合っている。
その愚かさに氣づいて、
抜け出したいなら、
支配しコントロールしようとするものに構うことなく、
本当の自分は何なのか、
何のために生まれてきたのかを
思い出したら良い。