この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ

【むち打ちからの解放】 むち打ちの根本原因は、神経だった。
先日、
神経をヒーリングしたら、
むち打ちに関する
いろんな症状が改善した。
その事について、
この記事に簡単に書いた。
記憶が薄れる前に、
ここに具体的に、
書き記しておこうと思う。
4月3日(木)
朝起きたら、
首の後ろ側の下半分が固まり、
右の肩甲骨の内側、
背骨に近い部分に、
縦に痛みを感じた。
これまでは、
右耳の後、
頭蓋骨の直ぐ下の凹んだ部分と、
右の僧帽筋の後にコリができ、
痛みを感じる事が多かった。
その際、
右手の指の腹で右耳の後に
そっと優しく触れ、
左手の指の腹で右の僧帽筋の後に、
そっと優しく触れ、
ただ一緒に居てあげると、
段々と解れて いき楽になっていた。
しかし、
今回は、
全然違っていて、
首や僧帽筋の後に触れても、
全く何も反応がなかった。
また、
どこに触れたら良いのかも、
見当がつかなかった。
そこで、
YouTubeで検索すると、
肩甲骨のズレが原因で、
肩甲骨の内側に痛みが出るとの事で、
それを解消するエクササイズが出てきた。
しかし、
何の効果も感じなかった、
さらに検索すると、
肩甲骨の内側の痛みは、
頚椎7番が原因で、
それを解消する動画が出てきた。
それを行うと、
肩甲骨の内側の痛みが楽になった。
もっと効果的な方法はないかと、
さらに検索すると、
この動画が出てきた。
これは、
頚椎7番だけでなく、
頚椎1番から7番を整えるものだった。
これを行うと、
随分と楽になった。
やはり、
「むち打ちの根本原因は、頚椎の神経」
と、
これまで感じていた通りの結果だった。
4月4日(金)
整骨院の施術に行く際、
いつも着ているボタンダウンシャツだと、
襟が邪魔で、
頚椎7番の施術がしにくいだろうと、
長袖のTシャツを持って行った。
そして、
前日に体験したことを話した。
しかし、
右の肩甲骨が下がっていて、
引っ張られてるせいだろう、
とのことで、
全体的に整えてもらった。
頸椎7番周辺も軽く整えてもらった。
右の肩甲骨の内側も、
さらに楽になった。
4月5日(土)
朝起きると、
再び、
首の後ろ側の下半分と、
右の肩甲骨の内側が、
固まっていて痛みを感じた。
やはり、
「むち打ちの根本原因は、頚椎の神経」
と、
さらに確信した。
周りを整えれば整えるほど、
根本原因の頚椎の神経が、
浮かび上がってくる。
そこで、
YouTubeの動画を思い出しながら
頚椎の調整をした。
しかし、
今回は効かなかった。
仰向けになり、
探っていくと、
頚椎7番の右側に、
コリと痛みを感じた。
そこに優しく触れて、
一緒に居るも、
全然解れていかなかった。
正直、
お手上げだった。
その瞬間、
ハートの奥に引き込まれた。
そして、
内奥から輝き出す光の中にくつろいだ。
すると、
その光が、
神経網を伝って、
全身に拡がっていった。
それをただ静かに観察していた。
すると、
頭の中心、
第三の目から脳全体に拡がり、
さらに首へ拡がり、
肩から両腕へ拡がり、
さらに上半身に拡がり、
さらに足先まで拡がっていった。
そして、
光りが拡がるに連れて、
彼方此方のコリが解れたり、
筋肉や関節が動いていき、
本来の位置へ戻っていくのを感じた。
あまりの氣持ちの良さに、
光りに委ね、
しばらくそれを観察していた。
そして、
起き上がった時、
頚椎7番の右側のコリだけでなく、
12月からずっと続いていて、
二,三度、整骨院で診てもらっても
治らず諦めていた、
左肘の先の痛みや、
この二週間ほど続いていた、
臀部の両サイドのコリも、
無くなっていた。
その様子を観て、
骨を司るのは、筋肉や靭帯。
筋肉や靭帯を司るのは、神経。
神経を司るのは、内なる神。
故に、神の経と言う。
という
先日の記事になった。
本来の自己と言うと、
意識が深化する度に、
さらに深い本来の自己に戻って行く、
その際、
今、本来の自己だと感じていたよりも、
さらに深い所に在る本来の自己に戻る際、
混乱することがある。
しかし、
神と表現していたなら、
常に自分よりも深い意識を指すので、
混乱が無いと感じた。
神経網とは光りの通り道であり、
神が癒してくれると感じた。
4月6日(日)
朝起きると、
再び、
首の後ろ側の下半分と、
右の肩甲骨の内側が、
固まっていて痛みを感じた。
しかし、
前日に比べたら、
かなり軽減されており、
氣にしなくてもいいレベルだった。
そこで、
ハートの奥に戻り、
そこから輝き出す光が、
神経網を通って全身に拡がるに任せた。
すると、
光が拡がるに連れて、
いろんな部分がくつろいで、
本来の在り方に戻るのを感じた。
そしてそれは、
これまで行っていた、
7つのチャクラを光で満たすことで、
全身も整って行くよりも、
さらに効果的に感じた。
それを書いたのが、
この記事だった。
エネルギー的に全身を整えるのは、チャクラ。
肉体的に全身を整えるのは、神経。
その両極を整えるのは、内なる神。
そして、
起き上がると、
頸椎や背骨に、
神経をヒーリングしただけでは、
引っ掛かって元に戻り切れてない、
軽い痛みや違和感を感じた。
そこで、
先日youtubeで観た二つの動画が思い出され、
それが自分の中で融合され、
頸椎1番から7番を整えると、
ミシミシと動き、
いい感じに解れていった。
そして、
頸椎を感じながら触れていると、
どこにどのように触れ、
どう動かしたら頸椎が整うのかも、
自然と直感的に感じられ、
その通りにすると、
どんどん楽になって行った。
また、
肩甲骨の間の
軽い痛みや違和感を感じていると、
背骨を動かしたくなり、
いい感じにポキポキッと動いて、
楽になった。
答は、自分の中に在る。
神経をヒーリングして、
頸椎を整えて、
背骨も整えていくと、
スッキリと収まっていい感じだった。
これまでの整体は、
顎や肩甲骨や背中腰などを
整えていくと、
首の表演も解れるが、
後から右耳の後ろや僧帽筋の後ろに痛みが出て、
軽く触れてヒーリングする。
という流れだった。
しかし、
これでは、
堂々巡りで進展がなかった。
根本である神経をヒーリングして、
戻り切れない周辺部位を
頸椎、背骨や背中や肩甲骨、
と言う風に整えて行くと、
断然、効果的で、
後戻りせずに快復していくのだった。
「むち打ちの根本原因は、頚椎の神経」
4月7日(月)
この日も、
同じ流れで、
さらに快復していった。
中でも、
神経をヒーリングは、
光が全身に浸透していき、
肉体的にもリセットされていくというか、
浄化されていく感じで、
とても氣持ち良かった。
結果、
これまでの自分との繋がりが無くなり、
と言う記事になった。
4月8日(火)
今日も、
同じような流れで、
さらに快復していった。
今日は、
朝の瞑想で、
第三の目にくつろいで
横になってる時、
第三の目から光が神経網を通して、
全身に拡がっていくのを感じた。
これもまた
心地良かった。
そして、
午前中は、整骨院だった。
金曜の施術後、
首の後ろの下半分と、
第7頸椎の右側に痛みが出て、
神経をヒーリングして治った事。
むち打ちの根本原因は神経だという事。
これを話そうと思っていたが、
言葉は出なかった。
そのまま、
今の状態を診てもらって、
必要な施術をしてもらった。
そして、
神経をヒーリングして、
頸椎を整えて、
それでも引っ掛かって戻れない場所を
整体で整えてもらうのが、
いい流れだと感じた。
そして、
ハートの奥の光が、
神経を癒してくれる、
という事を説明しても、
理解しようとするかどうかもわからない。
なので、
もし、
必要であれば、
その時に言葉が出て話すだろう、
と感じた。
そして、
2023年1月から続いたむち打ちも、
ほぼ完ぺきに治るだろうと感じた。
それは、
事故に遭う直前の状態よりも、
遥かに良い状態だ。
そして、
体の整え方も身についたし、
何よりも、
内奥から輝き出す光が、
神経網を通じて拡がり、
体を癒してくれる。
という発見は、
とても大きなものだ。
転んでも
ただでは起きない
転んだら
転んだ原因に氣づいて解消して
転ぶ前より良くなる
コレが我が人生
4月9日(水)
朝起き上がると、
首の痛みの違和感もなく、
爽快だった。
全身の神経とエネルギーが繋がり、
肉体も統合され、
むち打ちから解放された。
むち打ちからの解放の流れ
むち打ちからの解放の道のりは、次のようだった。
1 頚椎の表層の筋肉から、全身の表層の筋肉への影響を癒す。
2 頚椎の深層の筋肉から、全身の深層の筋肉への影響を癒す。
3 頚椎の神経から、全身の神経の影響を癒す。
最も重要な事は、
頚椎から全身に拡がる神経のヒーリングたった。
これは、整体の先生には、理解しがたいことだろう。
なぜなら、
人体は、骨や筋肉や靱帯など、
たくさんのもが複雑に絡まり合っており、
それを学ぶだけでも至難の業だ。
そして、
そういった事を学ぶために、
骨や筋肉や靱帯などに働きかけて治すことに囚われており、
ただ優しく触れて一緒に居るということには、
なかなか氣づけないし、
受け入れがたいだろうから。
また、
頤や肩甲骨や腰などの影響で首が固まる
という先入観に囚われ、
頚椎の神経が根本原因ということも、
なかなか認められない。
現に、
私が通った二つの整骨院の先生も、
なかなか理解しようとしなかった。
認めることができても、
どうしたら頚椎の神経を癒やせるかも、
わからないだろうから。
しかし、
感情などのエネルギーを
ハートで受け入れ愛して、
ただ一緒に居る事で癒される。
という
エネルギーヒーリングを
深く体験し極めているなら、
それを体にも応用し、
神経をヒーリングすることにも
すんなり対応できた。
とは言え、
ヒーラーでも、
ここまで辿り着ける者は、
居ないかもしれない。
山頂からは、
山全体を見渡して理解することができるが、
中腹からは、
下を見渡して理解することができても、
山頂を観ることはできず、
理解する事もできないのと同じ。
人生は、生きる神秘だ。
何事も、
他人のせいにすることなく、
しっかりと受け止め、
諦めなければ、
さらに良くなるチャンスだ。
それを続けるほどに、
怖いものはなくなる。
転んだら、
転んだ原因に、
氣づいて解消して、
転ぶ前より良くなる。
コレが我が人生。
諦めず進み続ける限り、
失敗というのはなく、
すべてはより良くなるチャンス。
今生、
体のヒーリングは、自分の担当ではない、
そう思っていた。
しかし、
むち打ちも、
根本は自分で氣づいて、
癒すしかなかった。
瞑想やヒーリングといった
スピリチュアルも、
まだまだ遅れているが、
整体といったものも、
まだまだ遅れている。
骨や筋肉や靱帯を
いくら整えようが、
神経が整えられてなければ、
根本的な解決には繋がらない。
そして、
神経を癒すには、
ハートの奥に在る
内なる神に戻るしかない。
しかし、
体は、
骨や筋肉や靱帯や内臓が、
複雑に絡まり合っている。
故に、
体から入ると、
なかなかその先のエネルギーにまで辿り着けないし、
神経にもなかなか辿り着けないだろう。
ましてや神経を癒すには、
ハートの奥に在る
内なる神に戻る必要があるなどとは、
辿り着けるものではないだろう。
しかし、
何語も突き詰めれば、
行き着く先は同じだ。
故に、
それを体現してる人も
いるかもしれないし、
これを求めており、
理解することができ、
実践することもできる人も
いるかもしれない。
もしいたなら、
惜しみなく分かち合おうと思う。
スピリチュアルも整体も
たくさんの情報で溢れ
真理が埋もれて隠されている
それでも諦めず
探究し続けると
真理が明かされる
むち打ちから解放された、具体的手法については、こちら


