この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ

体の状態に繊細に氣づいて、対処する事。
体が、
病氣になったり、
怪我をしたりしてしまうと、
体が壁となり、
内奥に在る本来の自己に、
戻ることができなくなってしまいます。
ですから、
自由で楽しく豊かな人生を創造するには、
感情を癒して、
光で満たすだけでなく、
体の状態に繊細に氣づいて、
対処する事も重要です。
そのために、
普段から全身に、
くまなく意識を巡らせ、
体の状態を感じておくことが役に立ちます。
これは、
ハートから体全体を感じることで、
簡単に起こります。
さらに繊細に感じたい時には、
各チャクラを中心として、
そこからすべての方向に意識を広げることで、
より繊細に感じることができるようになります。
そして、
体が、
いつ休みたいのか、
いつ動きたいのか、
いつ何を飲みたいのか、
いつ何を食べたいのか、
いつ眠りたいのか、
いつ起きたいのか、
というようなことを
繊細に感じて動くことで、
体を心地いい状態に保つことができます。
また、
姿勢や体の動かし方にも、
繊細に氣づいておくことが必要です。
そのためにも、
本来の姿勢や、
本来の動かし方について、
学ぶことも役に立ちます。
また、
風邪やインフルエンザの
初期症状に繊細に氣づいて、
対処することも重要です。
大抵の場合、
鼻にピリッと来た時点で、
症状に合う漢方薬を飲むと、
1回で回復し寝込む必要がありません。
私は、
2008年8月、
体が壊れて死にかけた後、
なぜそうなったのか、
その原因に氣づいて改善するために、
いろいろ調べました。
その中で、
次のような事を変えました。
脱いだり履いたりしやすいように、
ワンサイズ大きな靴を履き、
靴紐をゆるくしていたのが、
不自然な歩き方の原因となり、
不自然な姿勢になっていたと氣づき、
ちょうど良いサイズの靴を履き、
靴紐をちゃんと締めるようにしました。
また、
家では、
スリッパを履いていたのですが、
鼻緒付きのスリッパに変えました。
歩く時、携帯を
チノパンの前ポケットに入れていたのも、
不自然な歩き方の原因だと氣づき、
カラビナ付きのポーチを買い、
チノパンの右後ろのベルトループに引っ掛けて、
携帯するようにしました。
また、
20歳から42歳まで続けていた、
ジムでの筋トレも、
本来の動かし方とは違う
不自然な動き方動かし方だったと氣づき、
インナーマッスルを使った
体本来の動かし方を習うことができる
ジャイロキネシスのレッスンに、
2010年から通いました。
これは、
東京を離れる2018年まで、
続けていました。
また、
とある大きな会社で、
派遣社員として働いた十年間、
毎年インフルエンザで入院する人がいて、
その人が退院してくると、
必ずもらってしまっていたのですが、
その時も、
鼻にピリっと来て、
寒氣と共に節々が痛くなりそうな
氣配を感じると、
ビタミンとミネラルが108種類入った
液体のサプリをいつもより多めに飲んで、
一晩か二晩で治していました。
不思議なことに、
その人は毎回金曜に出社してきていたので、
土日の間に治して、
有給を無駄に使うことはありませんでした。
有給は、
参加したい瞑想会や
ワークショップのためにある。
風邪やインフルなんかで休むなんて、
もったいない!
そんな感じでした。
その後、
麻黄湯の存在を知り、
鼻にピリッと来た時点で、
すかさず飲んで、
更に楽に治るようになりました。
私は、もともと、
いわゆる普通の風邪を引くことが、
ほとんどありませんでした。
しかし、
2020年2月、
妙な風邪をひきました。
鼻にピリっと来て、
ちょっと寒氣がした時点で、
近くのドラッグストアに、
漢方の風邪薬を買いに行ったものの、
ツムラのものが置いてなく、
他にも数軒探しに行っても、
ツムラのものが置いてなく、
たまたま近くにいた
薬剤師の方に話しかけられ、
症状を話して、
勧められた漢方薬を買いました。
全く見たことも聞いたこともない
無名なメーカーのものでした。
それを飲んだにもかかわらず、
全く効かず、
症状は瞬く間に悪化し、
3日後には、
全身に痛みを伴うような熱が出て、
ツバを飲むのも痛くてたまらないほど、
喉も腫れてしまいました。
そんな時、
ランチをどこに食べに行こう?
と直感に訊くと、
当時よく行っていたカレー屋さんが
閃きました。
そこで、
事前にメッセンジャーで、
「こういう状態なんですが、
食べに行ってもいいですか?」
と確認を取り、
食べに行きました。
まあ、普通なら、
ツバを飲むのも痛くてたまらないほど、
喉が腫れて痛い状態で、
カレー屋さんなんて行かないですよね。
そして、店に着くと、
「すぐ近くに漢方のクリニックがあって、すごくいいよ。」
と言われたのでした。
漢方といえば、
体が壊れて死にかけたとき、
友人に勧められて行った
国分寺の本格的な漢方薬の先生を思い出しました。
ほとんど何も話さなくても、
いろんな症状を当てられ、
飲むと美味しくて即効性を感じ、
素晴らしい体験でした。
しかし、
保険が利かず高額で、
煎じるのも大変でした。
そして、
漢方薬と言えば保険の適用外、
と思いこんでいたので、
その漢方のクリニックは健康保険が使えるんですか?
と思わず質問したのでした。
そして、
健康保険が使える
漢方のクリニックがあることを知ったのでした。
そして受診すると、
脈を診て、
「葛根湯が効く人が来た!」
と喜ばれたのでした。
何でも、
ほとんどの人は、
葛根湯が効かないほど悪化してからくる。
とのことで、
「葛根湯が効く人が来た!」
と喜ばれたのでした。
いやいやこんなに重症なんですけど、
と思いながらも聴いてると、
葛根湯と喉の漢方薬を出します。
でも、脈を診る限り、
葛根湯が効くギリギリの状態。
おそらく明日ぐらいには、
症状が進んで、
暑くなったり寒くなったり、
食欲がなくなったりする。
そうなったら、
葛根湯では効かないので、
別の薬を出すのでまた来てください。
とのことでした。
そして、
帰宅後すぐに漢方薬を飲み、
夕食前にも飲み、
翌朝、目が覚めた時には、
あんなに酷かった喉の痛みが、
すっかり治っていた。
同時に、
食欲がなくなり、
暑くなったり寒くなったりを
繰り返すようになっていた。
正に、言われた通りの症状になっていた。
そこで再度受診すると、
柴胡桂枝湯を処方された。
同時に、
奥の方から咳が出るようになり、
その薬も処方された。
2日ほどで楽になったが、
奥の方から出る咳が収まるのに、
数日を要した。
4月になって、
コロナ騒動が始まった時、
本当にあるとするなら、
あれがそうだったかも、
と思った。
しかし、
それ以降、
鼻にピリッと来た時点で、
漢方のクリニックに受診するようになり、
大抵1回飲んだだけで、
快復するようになった。
そして、
ほとんどの場合、
葛根湯で間に合う状態だった。
たまに、
残念、今回は、
葛根湯では間に合わないな
と言われ、
柴胡桂枝湯を処方される時もあった。
そのような経験を何度か繰り返す内、
自分でもどのような状態なのかを
見分けることができるようになった。
2020年10月、
八ヶ岳南麓に引っ越した後、
とても役に立った。
