昨日、Facebookで、2年前の写真が上がってきた。
その写真を観たら、ハートの奥から魂の光が燦然と輝き出した。
3年前の8月から、夕方にセッションがない日は、毎日のように大村湾の向こうに沈む夕日を眺めていた。
2年前の10月、ビジョンに導かれ八ヶ岳に来て、天国に来たと喜んでいたけど、
だんだん元氣がなくなったのは、このエネルギーがなくなったからだった。
海と夕日。
今の自分にとって、大事なエッセンスだった。
前回、35年ぶりに実家に戻ったのは、毒親からの影響に氣づき、受け入れ癒し超えるためだった。
そして、いつ、どこで、誰と居ても、そのままの自分で居られるようになり、自由で楽しく豊かになった。
すると、八ヶ岳に導かれた。
八ヶ岳では、松原湖や諏訪大社前宮の奥の水源で暮らした過去生を思い出し、そのエネルギーを取り戻した。
そして、彼女と心と心で理解し合い通じ合うことができた。
八ヶ岳でやる必要のあることをやり遂げたら、再び長崎へ導かれた。
今回は、両親の毒の奥に在る愛を受け取り、先祖代々続いていた愛に繋がるため。
それが、体としてこの世界に生きていくことを、強力にサポートしてくれる。
幼い頃からずっと
父親から虐待され続け
母親は助けてくれず
この世に自分の居場所はない。
誰も助けてくれない。
そう、信じ込んで生きてきた。
そして、無意識にそれを現実化し続けてきた。
しかし、
先日、この記事
に書いたように
魂の視点から観たら
その奥に在ったのは愛だった。
その愛を受け取り
その愛に繋がる時
本当の人生が始まる。
人間にとって
- ハートの奥に在る魂に繋がること
- 先祖代々続いている愛に繋がること
この2つがとても大切なこと。
ここから諏訪大社前宮までの距離と、
実家から鎮西大社諏訪神社までの距離がほぼ同じ。
不思議な繋がりだ。

