この星に
愛を分かち合いに来た
仲間たちへ
同年代の人たちの中には
毒親介護に悩む人も
少なくないことでしょう
でもそれは
苦しむために起こっているのではなく
愛に満たされて幸せな
本来の自己に目覚めるための
ラストチャンスなのです
毒親を介護するのに
一生懸命で
自分の中の傷や感情や信じ込みを
抑え込むだけでは
毒親の事から自由になり
愛に満たされて幸せな
本当の自分に目覚めるチャンスを
逃してしまいます
そのチャンスを活かしたい方は
続きをどうぞ
同年代の人たちにとって
毒親介護は
大きなテーマかもしれません
毒親に苦しんだ人は
私と同じように
苦しさから逃れたくて
若くして家を出たという人も
少なくないでしょう
でも
毒親との事は
その後に出会うすべての人に影響するので
実家を出ても
苦しさは変わらず
人間関係やお金で苦しむ現実を
作ってしまいます
そして
お金や病気などで
実家に戻らざるを得なくなる人も
少なくないでしょう
そんな時
せっかく実家を出たのに
また戻らなくてはいけないなんてと
落伍者のように感じることでしょう
でも
そうではありません
それは
毒親に直面し
毒親との間に蓄積した
たくさんの傷や感情や信じ込みを癒し
愛に満たされて幸せな
本来の自己に目覚めるために
起こっているのです
でも
傷や感情や信じ込みを
どのようにして癒したらいいのか
分かってないと
さらなる苦しみが蓄積するだけで
終わってしまいます
でも
そういった状況は
この苦しみから抜け出したい
そのためなら何でもする
という
覚悟を決めるための
絶好の機会でもあります
その覚悟が決まると
本当に癒されるものに
出会えるようになります
そもそも
私たちは
両親を選んで生まれてきています
毒親の元に生まれたということは
そこにあなたの人生のテーマがあった
からなのです
それは
あなたが苦しむためのものではなく
その体験を通じて
得たいものがあり
それによって
あなたの人生が豊かになるためのもの
なのです
ですから
毒親の下で育って
早くに家を出ても
そのテーマをクリアするために
再び実家に戻るのは
必然なのです
また
早くに実家を出て
長い間離れて暮らしていても
年老いた両親の介護で
数十年ぶりに実家に戻る人も
少なくないでしょう
それもやはり
両親が亡くなる前に
あなた自身のテーマを終了し
愛に満たされて幸せな
本来の自己に目覚めるために
起こっているのです
ここでもまた
傷や感情や信じ込みを
どのようにして癒したらいいのか
分かってないと
さらなる苦しみが蓄積するだけで
終わってしまいます
でも
そういった状況は
この苦しみから抜け出したい
そのためなら何でもする
という
覚悟を決めるための
絶好の機会でもあります
そして
毒親介護問題というのは
両親との間に蓄積した
たくさんの
傷や感情や信じ込みを癒して
愛に満たされて幸せな
本来の自己に目覚めるための
ラストチャンスでもあります
逆に言うと
親が元氣なうちに
親との間に蓄積した
たくさんの
傷や感情や信じ込みを癒して
愛に満たされて幸せな
本来の自己に目覚めるなら
毒親介護問題とは
無縁になります
私も
実家にいるのがあまりにも苦しくて
15歳の時
自衛隊の中の高校
陸上自衛隊少年工科学校に
合格した時
このままここにいたら
自分が潰されるか
父親を殺してしまうかどちらかだ
ならば
家を出よう
俺が食わしてやってるんだから
俺の言う通りにしろ
そう言われ続けてきたけど
自衛隊に入って給料をもらったら
俺は自由だ
そんな思いで
実家を出て
上京しました
しかし
両親との間に蓄積したものは
全ての人間関係に反映されるので
実家を出てからも
苦しさは募るばかりでした
そのため
苦しさから自由になりたくて
二十歳の頃から
精神世界の探求を始めました
今にして思えば
精神世界の探究の始まりも
とても不思議な流れでした
何といっても
切っ掛けとなったのは
幼い頃からの夢だった
戦闘機乗りになるために
十八歳の時に受けた
航空自衛隊航空学生の3次試験に
落ちたことでした
3次試験では
実際に練習機に搭乗し
操縦試験が行われます
水平飛行
水平飛行から上昇して水平飛行
水平飛行から旋回して水平飛行
と
教官が見本を見せてくれ
自分でも操縦します
その時
俺って天才かも
と思ったほど
簡単にできました
しかし
急旋回をやったら
目の前が海になり
意識が飛んでしまいました
その後
二日間同じ試験を行ったのですが
やはり急旋回だけは
記憶がないのでした
恐怖に負けて
唯一の目標だった
戦闘機に乗りになる夢が破れた私は
失意の日々を過ごしていました
そして
二十歳頃になった時
当時住んでいた千葉市の隣の隣
佐倉市に
スポーツクラブができる
という話を聞きました
ちょうど
スポーツクラブブームの
始まりの時です
その時
体を鍛えたら心も強くなり
恐怖を克服できるのではないか
と思いました
そこで
スポーツクラブに入会し
トレーニングを始めました
右も左も分からなかったので
インストラクターに教わりながら
トレーニングを始めました
その時
トレーニングのやり方や
メニューの組み方などを
勉強するために
マッスルアンドフィットネス
という月刊誌を勧められました
その雑誌は
とてもためになる情報で
満ちていたのですが
その中に
1ページから2ページくらい
メンタルに関する記事もありました
中でも氣になったのか
思えば叶う
というものでした
実際
トレーニングを続けると
痩せてガリガリだった体が
だんだんと筋肉がついてきて
タンクトップと短パンが似合うようになり
自信もついてきました
そこで
思えば叶う
ということの効果を感じ
それが
当時表参道にあった
イメージトレーニングの会社に
入会する切っ掛けとなったのでした
説明会に行くと
入会金や教材費など
100万円必要でした
若かったし
19歳の時
ローンを組んで
400cc のバイクを買ったりして
貯金もなかったのですが
人生何事も
やってみなくて分からないですよね
という言葉に乗せられ
ローンを組んで入会しました
そして
日々イメージトレーニングに
取り組んだんですが
なりたい自分をイメージすればするほど
それを阻むものが自分の中にあることを
見せつけられ失望するのに
そう長くはかかりませんでした
目指す方向に行こうとすればするほど
後ろに引きずっている重りがあることを
より一層感じさせられるのでした
そんな時
その会社の元インストラクターの人が
アバンダンスセミナー
という
豊かさについてのセミナーを開催する
という知らせを受け取りました
それが
後に
レイキで有名になる
望月俊孝氏との出会いでした
そして
当時
望月俊孝氏が
初めて日本に呼んだ
クリストファー・ムーン氏の
ワークショップに参加したのでした
それは
苦しみの原因である
両親との間のトラウマに
氣づかせてくれるものでした
しかし
こんな目に遭っていたから
こんなに苦しかったんだ
ということを思い出させてくれても
それが癒されることはなく
忘れていた
この傷
この感情
一体どうしたらいいんですか?
で終わるのでした
後に残るのは
両親への恨みだけでした
その後も
呼吸を使って解放するワークや
色んな所に行きましたが
どれもこれも
忘れていた過去の辛い出来事を
思い出させるだけで
癒されることはなく
この傷
この感情
どうしたらいいんですか?
終わるものばかりでした
だから
苦しさから自由になりたくて
探究すればするほど
苦しさが募るという
悪循環に陥っていました
結果
傷や感情やトラウマというものは
癒すことができないものだと
諦めるしかありませんでした
そして
この苦しみから自由になるためには
悟るしかない
と思うに至ったのでした
その時
出会ったのが
ラマナ・マハルシの
あるがままに
という本でした
苦しみの原因は
思考と感情との同一化である
という言葉に
光を感じ
私は誰か?
と
内側深く探究し続ける
真我探究の瞑想を始めたのでした
そして
何が起こっても失われることのない
内なる静けさ平安安らぎを発見し
これで在ればいいのだと
感じたものでした
しかし
それで終わりでは
ありませんでした
その後
激しい怒りや恐怖を感じさせることが
次から次に襲いかかってきたのでした
そして
内なる静けさやすらぎと
外側の大変な現実
そのどちらが本当なのか
わからなくなりました
瞑想のし過ぎで
現実の裏側に迷い込んでしまって
抜け出せなくなってしまった
そんな風にも感じたのでした
当時はまだ
感情を癒やさずに
内側深く真剣に瞑想すると
中心に明りが灯る事によって
表層に蓄積された感情が
現実に反映され大変になる
ということを知らなかったのでした
そして
激しい怒りと恐怖が原因で
体が壊れてしまい
毎日3食普通に食べていても
どんどん痩せていき
一生懸命頑張ってつけた筋肉も
わずか2ヶ月でなくなり
73 kg あった体重が53 kg にまでなり
死にかけてしまったのでした
それが
42歳の本厄の時でした
それまで20年間
苦しさから逃れたくて
必死に探究し続けてきたのに
本当に癒されるものもなく
悟れば苦しみから自由になれると思い
真剣に瞑想したら
激しい怒りや恐怖を感じさせることが
次から次に起き
返って大変になり
挙句の果てには
体が壊れて死にかける
どんなに頑張っても
楽にならない
人生なんてこんなもの
もう死んでもいい
そう思ったものでした
でも
このまま死んだら
来世はもっと大変になる
という声が聞こえ
それは嫌だ
せめて
なぜこうなったのか?
その理由だけでも知りたい
と感じ
答を求めて
死にかける体を引きずるようにして
さらに色んな所に行ったのでした
しかし
なかなか見つからず
体はどんどん衰弱していき
もうこのまま死ぬしかないのか
ならばそれにも氣づいていよう
そう覚悟した時に出会ったのが
サトルボディヒーリングでした
そして
隔週でセッションに通い続けました
その後
半年経った時
自分自身を癒すために
トレーニングに入りました
そして
自分の中の感情を癒すほどに
同じことをされても
以前のように大変にならなくなり
さらに癒されると
嫌な人が近づいて来なくなったり
別人のようにいい人になって仲良くなる
ということを体験したのでした
結果
この世界は
自分の体の中のエネルギーか
外側に写し出されたものだ
ということを思い出したのでした
その時の体験をまとめたのが
この動画です
そして
8年間癒やし続けたあと
8年癒し続けてもなお
第2チャクラの所に残っており
それが何なのかもわからず
手も足も出ないものがありました
その時
さらに内側深く瞑想するように導かれ
全てを投げ出して
瞑想し続けました
そして1年が経った時
この世界が背後の次元に在る
本当の自分に目覚め
第2チャクラの所に残っていたものが
父親への恨みだ
ということに氣づいたのでした
そして
酷いことをされ続けていたから恨んで当然
と思っていたけど
この恨みは
自分の体の中にある
これを
持ち続けるのも癒すのも
自分の責任だ
と氣づいた時
溶けて消えていきました
第2チャクラに残っていたものが
癒されたら
自分の人生はうまくいく
そう思い
ひたすら瞑想し続けていたのですが
現実は
そう上手くはいきませんでした
その時
借金は限度額に達しており
実家に帰省して
当座のお金を借りて
働いて借金を返そう
そう思っていました
しかし
実家に帰省すると
父親は
2回目の脳梗塞の後遺症で
左手と左足に軽い麻痺が残っており
ショックを受けました
さらに父親に
俺が立て替えてやるから
こっちに戻ってきて働きながら返せ
と言われたのでした
私は長い間
実家に帰るくらいなら
野垂れ死にした方がましだ
そう言い続けていたし
当時住んでいた青梅が
とても氣に入っていて
ずっと住んでいたいと思っていたのでした
でも
幼い頃からずっと抱えていた
第2チャクラにあった恨みが
癒されたら
自分が
生まれたばかりの赤ちゃんに
戻ってしまったかのように感じ
一体どうやって
生きていったらいいんだろう?
という状態になってしまい
35年ぶりに
実家に戻ることになってしまったのでした
当時の私は
ハタチの頃から30年間
必死で探究し続けたのに
実家に戻る事になるんてと
落胆したものでした
しかし
両親と離れた状態で
痩せるものは癒しきり
生き辛さの根本原因である
毒親に直面し
毒親との間に蓄積した
傷や感情や信じ込みを癒やすために
35年ぶりに
実家に戻る流れになったのでした
35年ぶりに
実家に戻ってみて
自分の父親は
まともではなかった
狂っていた
ということに氣づいたのでした
15で家を出るときまでは
そのことをなんとなく感じつつも
無意識に
氣づかないようにしていたのでした
なぜなら
自分の父親が狂っているというのは
受け入れがたく
苦しいものでした
しかし
そのことに氣づいて
直面し
受け入れ癒さぬ限りは
本当の自分に戻ることはできません
だから
35年ぶりに
実家に戻る流れになったのでした
そして
それを受け入れ癒し超えるのに
一年半かかりました
そして
毒親と一緒に暮らしていても
そのままの自分でいられるようになり
結果
いつどこで誰といても
そのままの自分でいられるようになり
とっても楽になったのでした
そして
セッションもうまくいくようになり
魂から
ここに住みたい!
と感じた
八ヶ岳に移住できたのでした
毒親のことで
52年間苦しんだけど
あの両親のお陰で
ここまで来れました
あんなにも苦しみを与えてくれたから
中途半端なものでは
全く楽にならず
本当に癒されるものを見つけまで
探究し続けることができました
そして
8年癒し続けてもなお
癒せぬものがあり
それを癒すことができるようになるために
さらに内側深く瞑想し
この世界の背後の次元に在る
本当の自分に目覚めることが
できました
そして
それでも尚
氣が狂った父親のことを
癒し切り超えることができず
クリスタルレイワークに
出逢うことができました
そして
自分自身の中で
男性性と女性性が統合され
彼女との間でも
男性性と女性性が統合され
大いなるすべてへと戻る事が
できたのでした
そして
毒親との事を癒し切り
いつどこで誰と居ても
そのままの自分で居られるようになり
とっても楽になって
楽しくなったのでした
私にとっては
あの両親は
最高の毒親でした
正にあの二人が
必要だったのでした
そして
両親が元氣な内に
間に合って良かったなと
思います
本当のヒーリングとは
いわゆる
普通のヒーリングでは
クライアントさんは
ただ横になっているだけで
体の中のどこに
どんな感情があるのかもわからず
それが
癒されているのかどうかも
感じることができません
それでは
本当のヒーリングは
起こりません
実際
これまで受けたヒーリングが
効果がなかったという事は
本当には癒されてなかった
ということです
なぜなら
あなたが
否定し拒絶した感情によって
望まない現実が作られており
あなたが否定し拒絶した感情は
あなたに
氣づいてもらい
認めてもらい
受け入れ愛してもらう
必要があるからです
私が提供する
サトルボディヒーリングは
単にヒーリングするのではありません
ご自身でも
感情がどこにあるのかを
感じることができるように
ガイドしながらヒーリングします
そして
どのように感情と一緒にいたら
溶けて消えていくのかも
ガイドしながらヒーリングします
そして
感情が癒され
溶けて消えて行ったことも
感じることができます
すると
現実の観え方感じ方が変わり
目の前に現れる現実も変わります
これが
本当のヒーリングです
ですから
私が提供する
サトルボディヒーリングは
他のヒーリングとは
体感も効果も歴然と違います
サトルボディヒーリングについて
詳しく知りたい方は
こちらへどうぞ


