この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ
前の記事の中で
マインドと言うのは
こんな風に自ら問題を作りだし
それを何とかしようとして
苦しみを作りだします。
~ 中略 ~
頭から離れてハートに戻り
ハートで、今の自分を
そのまま受け入れるのです。
ということを書きました。
すみません、
間をかなりハショッたので
これだけだと
何のことかサッパリ
わかりませんよね。
そんなあなたは、
前の記事からお読みください。
この記事では、
思考から離れる方法について
補足したいと思います。
と言うのも、
思考から離れようとすることで
反って思考に囚われることが
良くあるからです。
そうそう!
そんな風に思っている
あなたに役に立つことを
書いていきますね。
思考というのは
実態のないものです。
でも、
私たちは、
思考が自分だと
思い込んでいます。
それは、なぜだと思いますか?
それは、
あなたが思考に同一化し
思考にエネルギーを注いでいるから
なのです。
なので、
思考を何とかしようとしたり
思考から離れようとすることで、
思考にエネルギーを注ぎ
反って思考が活性化してしまう
ことがあります。
もっと言うと
思考を何とかしようとしたり
思考から離れようとするのも
思考なのです。
では、どうしたらいいのでしょうか?
それは、思考はそのまま放っておくのです。
思考が何か考えてるな
思考が何か言ってるな
とただ氣づいていて
そのまま放っておくのです。
そして、
ハートに戻るのです。
そして、
感じることに
意識を向けるのです。
では、ここで
どうしたらいいのかを
簡単にガイドしますね。
いいですか?
先ずは、体を動かして
心地いい姿勢を見つけてください。
心地いい姿勢が見つかったら
目を軽く閉じてください。
ハートは、
胸の真ん中にあります。
胸の真ん中に両手を休めてください。
何となくホッとする
何となく落ち着く
何となくあったかい
そんな風に感じるところに、
ハートセンター
(ハートチャクラ)
があります。
そこに両手を休めます。
胸に触れている手を感じます。
手は、
あたたかいかもしれないし、
冷たいかもしれません。
その感覚をただ感じます。
胸に触れている手を感じると
自然と呼吸の動きにも
氣づいていきます。
息を吸うと胸が膨らみ
息を吐くとくつろいきます。
呼吸の動きを感じていると
自然とくつろいでいきます。
さて、いかがですか?
今、考えてますか?
人間、感じていると
自然と考えなくなるのです。
だから、ヴィパサナ瞑想では
鼻先で息が出入りするのを
ただ感じるのです。
そして、
こんな風にハートを感じると
さらに深くハートに戻り
くつろいでいきます。
それを体験してみたい方は、
『ハートを開く』という
ガイド瞑想の音源を
お薦めします。
これは、
心地いいピアノの音と
ガイドの声で
どうしたら思考から離れ
ハートに戻ることができるのかを
ひとつひとつ丁寧にガイドしてくれます。
先ほどの
文字で書いたガイドでは
よくわからなかった人も
音楽と声でガイドしてもらうと
ハートにくつろぐことが
できる可能性が高まります。
ですから、
ぜひ試してみてください。
残念ながら、
『ハートを開く』でガイドしてるのは、私の声ではありません。
もし、私のガイドがいい人は、
ハート瞑想の個人セッションに
お申し込みください(^^)/
また、
『ハートを開く』だと
ハートに戻ることが難しい
そんな風に感じる人も
ハート瞑想の個人セッションだと
あなたのハートに繋がってガイドするので、
誰でも簡単にハートに戻ることができます。
偶数月に東京に行きます。
首都圏の方にお会いできるのを
楽しみにしております。
