すると、不思議なことに、それがもうその先へと導けなくなったときに、次のものが現れる。
そして、その先へと導いてくれる。
そう、『 これさえやっていればいいんだ!』そう思い、ただひたすらそれだけを深め続けていたのに、いつもいつの間にかその限界を超え、その先のものが現れた。
あるいは、これだと思って深め続けてきたものが本物ではない場合、強制的に弾き出されるようなことが起こった。
そして、これさえやっていればいいんだと思っていたものから弾き出されショックに沈んでいると、その先へと導いてくれるものが現れた。
そして、これだと思っていたものが実はマヤカシだったことに氣づかせてくれた。
だから、大切なことは、これだと感じるものがあったなら、アチコチ脇目を振らず、ただひたすらそれを深め続けること。
そうすれば、自然とそれが連れて行けるところまで導いてくれる。
そしてそれがもうその先へと導けなくなったなら、その先へと導いてくれるものが現れる。
もし、折角これだと感じるものがあったにも関わらず、中途半端にしか探究しないなら、どこにも辿り着かぬまま人生が終わってしまう。
そして体が死んだ後、
『折角生まれてきたのに、いったい何をやっていたんだろう?』
『今度こそ、ちゃんとやるぞ!』
そう思ってまた生まれてくる。
しかし、覚悟がないなら、またしても同じ過ちを繰り返す。
そして、何度も何度も同じような人生を繰り返してしまう。
そこから抜け出したいなら、今、この瞬間、覚悟を決めること。
そして、自分にとって何が1番大切なのかをハートの奥に問うこと。
それが、すべての原動力となり、必要なすべてのサポートが与えられることに繋がる。
本人にその覚悟がないなら、誰もその代わりはできない。
自分の人生の主人公も脚本家も演出かも自分自身なのだから。
あなたの人生に登場するすべての人や存在は、脇役に過ぎないのだから。
サトルボディヒーリングもそうだった。
体が壊れて死にかけた時に出会い、救われ、これで癒し続ければいいのだとひたすら癒し続けた。
しかし、8年癒し続けでも尚、癒されないものがあった。
その時、古い友人が遊びに来て、すべてとの一体感を感じさせてくれ、対象に氣づいている意識に戻ることを見せてくれた。
これを深め続ければいいのだと思い深め続けたが、チャクラも3つのセンターも否定されたため、深めれば深めるほどにこの世界との繋がりが失われ、現実を生きるのが難しくなってしまった。
その時、たまたま聞いた丹田呼吸をして、ハラ、ハート、第三の目が再び活性化し、これは大切なセンターだと再認識した。
そして、氣づき➡ビーイング➡魂の瞑想を深め続けることで、この世界を超えたところに導かれた。
そして、8年癒し続けでも尚、癒されなかっものが、父親への恨みだと氣づき、それは自分のもので自分が掴んでいたことに氣づいたとき、溶けて消えていった。
そして、氣づき→ビーイング→魂の瞑想を深め続けてきた。
そして、両親とのことからスッカリ解放された後、いつの間にか、それを超えたものに導かれた。
それは、この星に転生する前の自分に戻ることでもある。
そして、そのすべてに通ずるものは、自分自身の内側のエネルギーを感じる能力。
これがすべての基本。

