その後、出島へ。
昔、まだ上京して間もない頃、
いわゆる高校1年生の時、
帰省した時に長崎市内にも遊びに来たような記憶があるのですが、
当時は、出島と言っても埋め立てられており、
「昔ここに出島があったんだよ。」
というくらいの看板があった程度だったように記憶しています。
それがいつの間にか、昔の様子が再現されています。
当時さながらの出島の橋。
既に暗くなった中、欄干の拭き掃除をされていました。
そして、出島の門。
何か思い出すかもと思っていたのですが、
こちらでは何も感じませんでした。
門をくぐってすぐ右手でチケットを購入。
そして、すぐ右手に会場がありました。
オートで撮ったので雰囲気が出てませんが、
建物の古びた感じと電球色の照明が、とてもいい雰囲気でした。
開演まで時間があったので、ちょっとだけ辺りを見学。
シマカワさんの倍音楽器の正面に座りました。
倍音楽器、トランペット、ドラムスの即興演奏の中、
3名の方が即興で踊ってました。
馴染みのない不思議な世界。
ただそこにいて、聴こえるもの、観えるものと共にいて、
感じるままに感じます。
この辺りから、ノリのいい音が流れだし、
つい体が踊ってました。
もちろん座ったままですが。
全く知らない世界を体験するのは、
マインドの範疇を超えていて、
ただ静けさが拡がります。
『出島即興 vol.7』
出演
出演
シマカワコウヂ:倍音楽器
アルマンド・ファンデンハーメル:ダンス
吉原未央子:ダンス
松本和志:バストロンボーン、倍音唱法他
長沢哲:ドラムス
アルマンド・ファンデンハーメル:ダンス
吉原未央子:ダンス
松本和志:バストロンボーン、倍音唱法他
長沢哲:ドラムス
スペシャルゲスト
岩岡 傑 (イワオカ タカシ):パフォーマンス
岩岡 傑 (イワオカ タカシ):パフォーマンス
アムステルダム在住のパフォーマンスアーティスト/ダンサー。 1997年に渡英、パフォーマンスアートを学ぶ。 在学中より自作品を作り始める。同時期にインプロビゼーション(即興)に出会い、それ以降インプロビゼーションに多くの時間を費やす。 2002年よりアムステルダムに移住、SNDO、Das Artsにて振り付け、パフォーマンスリサーチを研究。ヨーロッパに住み、切っても切れない自らの東洋的な文化背景と渡英以来吸収した西洋的な観点との融合を「人とは何か?」という問いへのより全体的なアプローチと考え、人生と言う名の模索を続ける。
次回開催予定
3月25日(月)
時間:19:00〜20:30
料金:投げ銭制(出島への入場料510円別途必要)
料金:投げ銭制(出島への入場料510円別途必要)
※お得なチケット 『長崎出島商館員』制度
出島の復元と活用を応援してくれる出島ファン「長崎出島商館員」
入会金は 大人820円 高校生300円 小中学生200円
入会から1年間、出島に何度でも入れます。←是非ご利用ください。
※※『出島即興』は継続開催を前提としております。
出島の復元と活用を応援してくれる出島ファン「長崎出島商館員」
入会金は 大人820円 高校生300円 小中学生200円
入会から1年間、出島に何度でも入れます。←是非ご利用ください。
※※『出島即興』は継続開催を前提としております。
内容:出島に集うパフォーマー5人(ダンス、音楽)による即興パフォーマンス。出島に関するエピソードを語り、それを場の『興り』として、パフォーマンスが始まります。その時に出会う音や動き、出島シアターに沸き立つ『今』。





