幕末、日本はペリーの圧力に負け不平等条約を締結させられたかのように教えられているが、そうではなかったようだ。なぜこのような大切なことが、伝えられてないのだろうか?
この交渉力こそ日本人の宝だ。
それは、ハラのパワー、第三の目の先見の明、そしてハートの受容性によるもの。
この3つが揃った国民性は、日本だけではないだろうか。
そして、これこそが、世界平和に役に立つのではないだろうか。
しかし、その日本人の精神性は、明治維新、第二次世界大戦とことごとく破壊されてしまった。
日本人は、この精神を思い出す必要がある。
それが人類の未来に繋がると感じる。
幕末 日本外交は弱腰にあらず (2011年)