しばらく前に、彼方から現れる光によってそれまでのブロセスが逆転したことについて書きました。
今日は、その後のことについて、ここに書き記しておきます。
先週の火曜日、10月2日の午後のことでした。
何とも言えない絶望のようなものが湧き上がってきてベッドに横になり、癒す気にもなれずそのままでいました。
すると、彼方から現れる光の圧力が高まり、表層にある殻のようなものを内側から押し開こういとしているように感じました。
為す術無いように感じそのままにしておくと、内側で連鎖爆発が起こり、殻が無くなりました。
その後、彼方から現れる光がパワーアップしたように感じました。それは、肉体でも感じられました。彼方から現れる光で体が内側から満たされてパンパンな感じです。そして、どこで誰といても、何をしていてもとても楽になりました。
またヒーリングエネルギーも強くなったように感じます。
というのも、ここには、17歳になるメスのチワワ、ナナがいるのですが、そのナナが9月22日にベッドから落ちて後ろ足が麻痺して歩けなくなってしまいました。動物病院でレントゲンを撮ってもらった結果、おそらく落ちた衝撃で軟骨が潰れ神経が損傷した結果、歩けなくなってしまったとのことでした。
直後は、呼吸も浅く弱くなり死にそうになっていたので、頭と腰に触れてあげていました。すると、なんとか眠ることができるのでした。
というのも、8月に突然、左前足を床に着くと痛みで鳴くようになり、動物病院で診てもらったら、骨の異常ではなく、脳か神経の異常で前足が痛くて着けなくなっていると診断されたときにも、頭に触れてあげると気持ち良さそうに深い寝息を立てて眠り、頭の横に挙げていた左前足が自然と弛み、やがて歩けるようになったからでした。
なので、ベッドから落ちた後も、毎日暇さえあれば頭と腰に触れてあげていました。すると段々と元気になってきました。そして、頭と腰に触れてあげると、深く気持ち良さそうな寝息を立てて眠るようになりました。
そしてその後、鳴く元気も無かったのが、何か伝えたいことがあるときには以前のように元気に鳴いて知らせるようになりました。そして、ナナが気持ち良さそうに深い寝息を立てて眠るのを観るのが楽しみになりました。チワワなので小さく、両手に載るくらいで、子犬のようで可愛くもあります。
時折、痛みを必死で耐えているかのように断続的に震えるようなときにも、頭と腰に触れてあげるとやがて震えが収まり、気持ち良さそうに深い寝息を立てて眠るようになりました。
光の連鎖爆発で殻が吹き飛んだ後は、ナナに触れるとすぐに落ち着き、あっという間に深い寝息を立てて眠るようになりました。痛みに耐えるかのように断続的に震えるときでも、瞬く間に震えが収まり、深い寝息を立てて眠るようになりました。
自分でも、彼方から現れる光が体を満たし、手を通してナナへ注がれるのを感じました。それは、私にとってもとても気持ちいいものでした。そして、気持ち良さそうに深い寝息を立てて眠るナナを観るのがさらに嬉しくなりました。
そして、ナナの頭と腰に触れてあげると、背骨のすぐ脇にある後ろ足の付け根が断続的に収縮し動くようになりました。そして段々と、太ももの後ろの筋肉も断続的に収縮するようになってきました。
さらに元気になってきたので、両手でお腹を抱えて支えてあげると、前足で元気に部屋中を歩きまわるようになりました。そして、日毎に歩く距離が伸びてきました。
そしてさらに今日、お腹を抱えて歩かせている時に、後ろ脚も少しですが歩くかのように僅かに交互に動くようになってきました。
殻が吹き飛んだあとは、朝の瞑想もただ彼方から現れる光にチューニングするだけになりました。
すると、彼方から現れる光によって、体のあちこちにある塊が浮かび上がってきて、光によって溶けて消えていくようになりました。すると、骨がポキポキとなり骨格も拡がっていくのでした。これが妙に気持ちよく、首やあばらや背中など、あちこちで起こるのを見守っていました。
そして、サトルボディヒーリングのセッションでも、彼方から現れる光によってクライアントさんの中にある傷や感情やブロックがこれまでよりも楽に簡単に、パワフルに癒されていくのでした。
しかし、いいことばかりではありませんでした。殻が無くなり彼方から現れる光がパワフルになった分、感情が動いたときの表現も大きくなっていました。それは、リミッターが無くなったような感じでした。
この殻がなくなった新しい在り方に今一つ馴染めない感じで、どうしたらいいのかもわからない感じでした。
そして、10月9日の午後、直感に導かれるまま
チャクラエネルギーパランシングを自分にしました。すると、これがとっても良く、なぜこのような順番でチャクラに触れていくのかが感覚として掴め理解が起こりました。
彼方から現れる光は、ハートの奥の次元からやって来ます。その光は、気づきのセンターとビーイングをエナジャイズしてくれます。
しかし、それだけでは、彼方から現れる光は、体全体と繋がることができず、この世界にまで浸透することがでなかったのでした。これが、感情が大きく表現されてしまう原因でした。
チャクラエネルギーバランシングをすると、彼方から現れる光がハートを満たし、第3チャクラを満たし、第2チャクラを満たし、第1チャクラを満たしていきます。そして、エネルギーは大地(地球の中心)に繋がります。地球の中心からエネルギーが上昇し第1チャクラを満たしてくれます。
そしてハートが、第1チャクラから第3チャクラを統合してくれます。すると、エネルギーは上のチャクラへと上昇を始めます。
第5チャクラを満たし、第6チャクラを満たし、第7チャクラを満たし、天へと繋がります。
すると、天からエネルギーが降りてきて、ハートで地球の中心から上昇するエネルギーと合流します。
彼方から現れる光によって地球の中心と天が繋がり、ハートが輝き出します。これは、とても気持ちいいものです。
そして、この新しい在り方でナナに触れるとき、新しいヒーリングが起こるようになりました。彼方から現れる光が私を満たし、ナナも含んでいき、ひとつになるのでした。不思議なもので、ナナも私のサポートをしてくれています。
この体験を経て、実家に戻ってきた理由も明らかになりました。
マインドでは、父親との関係を修復するために戻ってきたと思っていたのですが違いました。
2017年3月、7年癒し続けてきても尚、第2チャクラの前側に塊が残っていて、癒しても癒しても無くなりませんでした。同時に次々と大きなものが浮かび上がってきて、その度に「もうダメだ!!」となり、背後から大いなる光がやって来て癒されることが起こっていました。
その後、古い友人が遊びに来てくれた時に瞑想に導かれ、すべてとの一体感を体験しました。それは数時間続いたのですが、翌朝にはスッカリ消えてしまいました。それを切っ掛けとして、その友人の下で瞑想しました。
しかし、チャクラもハラ・ハート・第三の目の3つのセンターも否定され、ただ対象に氣づいている意識にひたすら深く瞑想するようになったため、現実がうまく行かなくなってしまいました。
そして2017年10月、たまたま聴いた丹田呼吸をしたところ、再び3つのセンターが燦然と輝きだし、その大切さを認識しました。。
翌日、タイミングよくリーラスペースのナイトイベントに参加し、氣づき→ビーイング→魂と戻っていきました。そして、魂からハートに繋がり、ヒーリングする日々を過ごしました。
そして、今年の4月10日、閃きで埼玉県飯能市にある
滝ノ入タブの木に行った時に、最後まで残っていたものが父親への恨みだったことに気づき、それは父親に酷いことをされ続けたのだから恨んで当然だと思っていたことに氣づきました。
そして、それを掴んで放さなかかったのは自分だったと氣づき、その恨みは自分のものだと気づき受け入れたことで癒されました。
その後、50年間自分だと思っていたものがなくなり、まるで生まれたての子供のようになってしまいました。
その後、いろんな理由が絡み合う中、ゴールデンウィーク明けに17年住んでとても気に入っていた青梅での暮らしを引き払い、35年ぶりに実家に戻ってきました。
それは父親との関係を修復するためではなく、生まれてからの成長(意識の進化のプロセス)をやり直すためでした。
第1チャクラで、
何の役にも立たなくても生きていていい(生かされている)ことを受け入れ、
第2チャクラで、
今のそのままの自分を認めて受け入れ、
第3チャクラで、
自分自身で在ることが育ち、本当にやりたいことをして生きていくと決意し、
ハートでは、
中心から湧き上がる愛を受け取り満たされることに開き、愛を表現し分かち合うことにも開き、愛を受け取ることにも開いていく。
このプロセスをやり直すためでした。
もちろん、父親は、そのままの自分を認められ受け入れられたことはありません。なので、そのように私を認めることも受け入れることもできず、表面では色々ありました。
でも、私が自分自身で、何の役にも立たない自分でも生きていていいことを受け入れ、イイとか悪いとかの判断無しにこれが今の自分と認め受け入れることで、結果的にはそれをサポートしてくれているのでした。深く観たら、両親というのは不思議なものです。癒すのに35年も掛かるような重荷を負わせ、今度は生き直すことをサポートしてくれる。
そういう意味で、なぜこの世界に僧院があるのか、その意味がわかったように感じます。
このすべての体験を通して理解が起こった時、そのすべては、2009年7月に始まったサトルボディヒーリングのトレーニングの中でハート瞑想を体験し、その中で自分自身の内側のエネルギーを観て聴いて触れて感じることができるようになったお蔭だと理解しました。
この自分自身の内側のエネルギーを観て聴いて触れて感じることができるようにならなければ、癒しも起こらず、瞑想も深まらず、何も起こらなかったでしょう。
その事に氣づいたのが、1年ぶりにハート瞑想会を再開しようと思った切っ掛けでした。
ハート瞑想会では、感覚を内側に開いて、自分自身の内側のエネルギーを観て聴いて触れて感じることができるようにサポートしていきます。それにより、直感的知性の声を聴けるようになり、自分でも感情を癒せるようになります。
そしてこの、自分自身の内側のエネルギーを観て聴いて触れて感じることができるようになるのは、内なる旅を始める上で必須なものです。なぜなら、内側は考えても分からず、思考には観ることも聴くことも触れることもできないからです。
それは、ただただハートに繋がり、感覚を内側に開いて、観て聴いて触れて感じるしかないのです。それができなければ、すべてはマインドが作り出した幻想なのです。