シンクロニシティ | この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ 

この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ 

魂(を覆い隠しているトラウマや傷や感情を癒し、愛に満たされて幸せな本当の自分に目覚め、本当に望む人生を創造するサポートをしています。

 

夕方、長崎市内で開催される龍崎鬼一郎」さんのコンサートに向けて家を出発。

 

ちょっと小腹が空いていたので、近所のセブンイレブンへ。

お握りとパンとセブンカフェを購入して、イートイン。

 

食べ終わり、コーヒーカップに蓋をして車に乗り込む。

そして、車を走らせる。

程なくカップを手に取りコーヒーを飲もうとすると、変な感触。

何がどうなったかわからないが、Tシャツにこぼれた。

 

マインドは訳が分からないが、とにかくこのまま行く訳には行かない。

しかもまだ近所。

一旦戻り、Tシャツを洗濯機に入れて、ハイターと洗剤を注いで回す。

 

 

 

そして、再び車に乗り込む。

Googleマップを起動し、会場までのルートを検索。

トランクには、ちゃんとWiMAXが入っているのでデータ量も気にする必要ない。

 

ルートは2つ。

国道34号線をそのまま進むか、

途中海沿いの道を進むか。

 

さっきは、34号線を真っ直ぐ進むつもりだったが、

今回は、「天気もいいし海沿いを走ろう」と声がする。

 

 

 

 

快調に走らせ、海沿いのルートへハンドルを切る。

そして程なく先日訪れて氣に入ったカフェなみのうおの前に差し掛かる。

 

その瞬間、眼が店の前に駐車した車に向かって歩いて来る人を取らえる。

「あ!!」

「瞬間的に観ただけなので、人違いかも知れない。」

とマインドは言う。

 

しかし、「そうに違いない。」と内なる声。

そして、「Uターン。」と声がする。

ちょうどその時、左手前方にUターンできる場所が。

 

そして、店の前に車を停め降りると向こうも氣づいてくれた。

 

 

 

 

そう、ちょっと前に、実家に戻って以来、両親に時間とエネルギーを吸い取られてしまうように感じていた時に、

OSHO関係の瞑想会が恋しくなって、「OSHO 長崎」で検索した。

そして出て来たのが、篠笛奏者のDeva Yokoさん。

現在の活動名は、Yoko Cantaluna となっているそう。

 

Facebookでも以前繋がっていたけど、

昨年退会してしまい繋がってなかったので、

再度申請してお友達になってもらっていた。

 

そして、彼女のライブの写真を観て、

「綺麗なところだけどどこですか?」

と質問したことが切っ掛けで、

彼女が住む西海市雪浦の素晴らしさを聴き、

遊びに来ない?と誘われていた。

 

そして、今週か来週かどちらがいい?と訊かれ、

来週遊びに行くことになっていたのだった。

 

 

 

 

それが、こんなところで会えるなんてビックリ。

しかも、あの時、コーヒーをこぼしていなかったら、

もっと早くに通かしていた。

さらにあと少し遅かったら、彼女はいなかっただろう。

 

ちょうど車に向かって歩いていることで、車道側に向いていた。

だからわかったのだ。

 

いやいや、夏はいつも白いTシャツだが、

コーヒーをこぼしてしまうなんて初めてのことで、

なんだか自己不審になっていたが、

そういう意味があったとは。