センサーライト | この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ 

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明るいうちから出掛けると、外灯を点けずに出掛けてしまう。
 
そして、暗くなって帰宅した時、カギ穴が観えなかったり、
玄関ドアの前のコンクリートの部分と周りの土の部分との境目も良く見えなかったりする。
 
そんな状況だと、お年寄りは転んでしまったりする。
そして転んだだけでは済まず、骨折してしまうことも。
 
人間年を取ると、体だけでなく、注意力も衰えてしまう。
そんな人に「氣を付けなさい。」と言ってもまた同じ事をしてしまう。
 
と言う訳で、同じ事を繰り返さないように、
門から玄関ドアに掛けて、センサーライトを取り付けてみました。
 
 
 
 
 
先週の水曜の夜、お通夜から帰ってきた両親。
門を開け、階段をあがり、玄関ドアの前に辿り着いた。
母親がカギを開けようとする時、カギ穴が観えず手間取っていた。
 
それを観ていた父親は、自分が立っていたコンクリート部分のすぐ下の花壇に立ててあった、ほのかな明かりのソーラーライトを手に取って手元を照らしてあげようとした。
その瞬間、左半身に軽い麻痺が残っていた父親は、段差から落ちてしまった。
その時、花壇の周りを囲っていたレンガに右大腿骨をぶつけたらしく、剥離骨折していた。
 
 
 
金曜日、再発防止のためセンサーライトを購入しようと、近所のホームセンターを2件ハシゴ。
しかし、これだと感じるものに出会えなかった。
 
 
その際、店員さんに、玄関の外に付けるセンサーライトの売り場を尋ねると、店員さんの勘違いで、室内の天井に取り付けるセンサー付きのシーリングライトの売り場に案内された。
 
 
アイリスオーヤマの小型シーリングライト
SCL9LMS-HL
白熱灯器具100型相当
 
 
それを観た時、父親が今年の2月、早朝の薄暗い中新聞を取りに行くときに、玄関の土間に降りる段差が良く見えておらず転んだと言っていたことを思い出した。
玄関の外だけでなく中もセンサー付きにしたら良さそうだ。
世の中にこんなに便利なものがあるなんて知らなかった。
こういう思いもよらない発見も面白い。
 
 
帰宅後、既存の照明のカバーを開けて調べたら、照明器具が天井に直付けされ、電線も器具に直付けされていた。
よってこちらも台所のペンダント型蛍光灯をLEDシーリングライトにした時同様に、引っ掛けシーリングの取り付け工事が必要。
 
 
 
 
その後、玄関の外用のセンサーライトをAmazonで検索。
結構な数がヒットする。
いろいろ観て購入したのがこちら。
 

改良版 センサーライト ソーラーライト 20LED

屋外照明 両面テープ付 防犯ZEEFO

ボタン付き シングルモード 自動点灯

太陽光発電 外灯 玄関 駐車場 4個

 
選んだポイントは
両面テープ付きなので、簡単に玄関ドアに取り付けできそうだ。

しかも防水仕様で、厳しい天候条件でも耐えるように設計されているそうだ。

ソーラーライトなので、電池切れの心配もない。

これは年寄りには必須だろう。

約8時間でフル充電され、約8時間点灯するそうだ。

さらに、人が近づいた時だけ点灯するので、天気の悪い日が続いたとしても電池容量は充分だろう。

と言う訳で、ポチッと購入。                                                                                                

Amazonのページはこちら。

 
 
 
 
翌日、再度、ホームセンターへ。
小型シーリングライトを持って家電カウンターへ。
担当の人も前回の工事の事を憶えてくれていた。
工事は、最短で2日(月)とのことで、最短を予約。
 
 
 
 
 
そして今日の午後、工事に来てくれた。
なんと、先日、自室のエアコン取り付けと、ダイニングの引っ掛けシーリングの工事に来てくれたお二人でちょっとビックリ。
 
工事自体は、とっても簡単に観える。
既存の照明器具から電線を外し、
照明器具本体を取り外し、
新しく取り付ける引っ掛けシーリングに電線を差し込み、
天井に固定する。
 
しかしこれは、電気工事士でないとやってはいけない。
 
 
 
 
 
使って観た感想は、
 
階段下/トイレ/洗面所/玄関の交差点の場所には、夜中にトイレに行くときを想定して、電球色の暗めの60W相当を選択。
しかし、感覚的には100W相当な明るさに感じる。
そして、玄関ドアを入って来てすぐの場所には、電球色の100W相当を選択したが、こちらも60W相当でよかったように感じるくらい明るい。
 
そして、まだ15時過ぎでそんなに暗くないのに、人が近づくと点灯する。
照度センサーが過敏過ぎるのかもしれない。
 
そして、人感センサーの方は、かなり真下まで近づかないと点灯しない。
センサーに向かって人が近づくと反応しづらいとのことだが、通常照明は中央に設置されているので、必然的にセンサーに向かって近づくことが多いと思う。
なので、ちょっと改良の余地ありな感じ。
 
とは言え、丸型蛍光灯の白い明かりから、LEDの電球色になったので、点く度に心が緩んであったかくなる。
これは、やっぱりいい感じ。
 
 
 
 
 
その後、玄関ドアの外側に、Amazonで購入したセンサーライトを貼り付け。
今回、父親が転倒したのは、外灯を点けずに外出したため、カギ穴が見えなかったことが発端。
そして、玄関ドア前のコンクリートと周りの地面との境目も観えていなかったのが原因。
 
ということで、どこに貼りつけようかと見渡してみたが、
玄関ドアの一番上の中央に貼るのが、見た目にも機能的にもよさそうだ。
ちょっと無骨だが、良しとしよう。
 

 

そして、残り3個ある。

 

母親が、「夜出掛ける際、階段の一番下の段が観えずらい。」と言う。

なので、一番簡単に取り付けられる門の中側に付けようと思う。

ついでに外側にも付けると見た目も機能的にもよさそうだ。

という事で結束バンドで固定。

 

中側から観たらこんな感じ。

 

 
外側から観たらこんな感じ。
 

 
こちらは、そんなに出しゃばらずいい感じ。
 
 
 
そして暗くなってから、どんな感じかチェックしに行った。
 

 

充分過ぎる明るさ。

LEDが散りつけられた面が水平ではなくこちら側に傾いているので、ちょっと眩しく感じる。

水平に伸びた板の下側に、LEDが取り付けられているもののの方が、見た目的にも機能的にも良さそうだ。

とは言え、これで、玄関周りの転倒防止策、センサーライトの取り付けは一件落着。

 

 

 

点灯状況を観ようと外に出た時、

ちょうど夕焼けのベストタイミングだった。

 

 

 

 

その後、夜間、実際に使用した状況で、点灯状況を確認
取り付け位置の変更と追加
そして、取り付ける前と、取り付けた後の様子
を纏めたのがこちらの記事。