鎮西大社諏訪神社 | この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ 

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魂(を覆い隠しているトラウマや傷や感情を癒し、愛に満たされて幸せな本当の自分に目覚め、本当に望む人生を創造するサポートをしています。

愛車で長崎市内へ向かう途中、
急にトイレに行きたくなりコンビニへ。
 
目前で、女性が女性用トイレに入らずに共用へ。
しばし待つとき、急に諏訪神社と閃いた。
Googleマップで調べたら、目と鼻の先。

 

そして、待ち合わせ場所までの経路とそんなにずれない。

しかも、余裕を持って出て来たので、待ち合わせ時間にもちょうどいいタイミング。

 

 

 

 

Googleマップのナビに従い、諏訪神社の駐車場へ向かう途中、

ナビの「右方向です。」の音声が間に合わず一か所曲がり損ねる。

すかさず経路を再検索し、「間もなく右方向です。」と再度アナウンスしてくれる。

この辺りのGoogleマップの機能は素晴らしい。

 

スマートフォンにする前に使っていたdocomoの地図アプリだと、

「ルートを外れました。ルートを再検索します。」

とアナウンスが入り、再検索にも時間が掛かり今一つだった。

 

次の交差点を右折しようとしたとき、

長崎歴史文化博物館の案内看板を発見。

明日のコンサート会場までのルートも予習できた。

 

 

 

駐車場の入口を入ると、いきなり大音量。

なんだ!なんだ!と思いながらも奥に進み車を停める。

すると、タイミングよく雨が降りだした。

傘を手に車外へ。

 

 

歩いて駐車場入口まで戻ってくると、

近くのビルの一階で蛇踊りの練習をしていた。

久しぶりに聴くおくんちの音。

たぶん幼い頃、この神社で一回くらいは見たことがあるのだろう。

そして、龍。

なんだか盛大に歓迎してもらった。

ありがとうございます。

 

 

動画を撮ったんだけど、容量オーバーでアップできず残念。

 

 

そして、一旦、一番下の鳥居まで降りていく。

どの神社でも、なんとなく一番下から入りたい。

そして、そこから神社を目指す。

 
この時は既に雨が止み、
傘を畳んで左手に携える。
 
 
参道を登りながら、
「戻ってきました。」と内なる声がご神体へ語り掛ける。
そして、刀を携えこの参道を歩いた記憶が甦る。

 

 
 
 
 
 
門をくぐり境内へ。
 
 
これは、私が知っている一般的な神拝詞とはちょっと違うように感じる。
そして、あの父親への恨みが癒される切っ掛けとなってくれた滝の入タブの木の入口にあった富士浅間神社に置いてあったものと同じ神拝詞。

通常は、守り給いとなっているところが、奇しみたまとなっている。

これも何かの意味があるのだろうか。

 
 
 
再び雨が強くなったので、休憩所の前に腰を据える。
 
 
それにしても不思議なものだ。
長崎に戻ってきて以来、神社に参拝する度に内なる力が全身にみなぎってくる。