暴君よりもタチが悪く救いがたいのは犠牲者。 | この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ 

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魂(を覆い隠しているトラウマや傷や感情を癒し、愛に満たされて幸せな本当の自分に目覚め、本当に望む人生を創造するサポートをしています。

誰かとの間に起こることは、一方的に起こるのではなく、潜在意識による双方の合意と、双方のエネルギー的なバランスと組み合わせによって起こっている。
 
故に、夫婦のうちどちらか一方が暴君になると、もう一方は犠牲者になってしまう。
 
 
 
この場合、意識の一番外側にある思考から見たら、物事の表層しか観ることができないため、犠牲者のことを可愛そうに思い、暴君の方が悪いと考えてしまう。
 
 
 
 
 
しかし、ハートに繋がり内側に感覚を開くと、表面に現れた言動の奥にあるエネルギー的なカラクリを深く観て、聴いて・触れてかんじることができるようになる。
 
すると、暴君と犠牲者の関係は、全く違って感じられるようになる。
 
 
 
 
ただひたすら自分の意見を通す暴君よりも、
犠牲者になり相手を批判する方がタチが悪く救いがたい。
 
暴君は、ただひたすら自分であり、他の意見など耳を傾けることができないだけで、素直でシンプル。
 
しかし、犠牲者の方は、自らの中に反応している傷や感情や間違った信じ込みをすべて暴君のせいにしており、タチガ悪く救いがたい。
 
 
 
 
そして、犠牲者の片親に取り込まれ味方にされた者もまた、自ら犠牲者になってしまい暴君になってしまったり、犠牲者になり相手を批判するタチが悪い有り様になってしまう。
これもまた代々続く負の連鎖の典型。
 
 
 
 
そしてもし、この負の連鎖から抜け出したいなら、外を向き相手ばかりを見て自分が何を感じているのかを忘れている有り様を辞める決心が必要。
 
そして、外を向き相手ばかりを見る有り様から離れ、ハートに繋がり感覚を自分の中へと開いていく必要がある。
 
そして、自らの中で反応しているたくさんの傷や感情や間違った信じ込みを癒してあげること、
 
そうすると、犠牲者の方の親に取り込まれた状態を抜け出し、どちらにも傾かず取り込まれない中心に根づくことができるようになる。
 
これを一つ一つサポートしていく代表的なものが、サトルボディーヒーリングとハート瞑想。
 
 
 
 
 
4月10日、長崎県大村市にある実家に帰省する前日、父親への恨みが溶けて消えてからは、父親に対して反応するものがほとんどなくなった。
 
そして、5月8日に実家に戻ってきてからは、両親に影響されていた感情や間違った信じ込みのカラクリがとてもハッキリと見えるようになった。
 
そして、最早それに影響されることなくくつろいで氣づいていることに氣づいている。
 
 
 
 
そうなると、今度は、父親とコミュニケーションせず犠牲者になり、周りの人たちを取り込み父親を悪者にして鬱憤をはらす母親のカラクリが見えるようになってきた。
 
先ずは、そういった母親について反応している傷や感情や間違った信じ込みを癒していこう。
 
そうして影響されることなくそのまの母親を受け入れることができるようになって始めて、母親が犠牲者の原因である傷や感情や間違った信じ込みを受け入れ癒すことに開いていけるようにサポートできるようになるのだから。